『宇宙戦艦ヤマト復活篇ディレクターズカット』 について、語ってください!! 皆様の熱い談義を期待しています。
高秀恵子准教授様
新たなる説
仮面を脱いだ男の顔を見て、古代艦長は唖然とした。 大人になってはいるが、誰かに似ている。 そう、確かにあの・・・・の面影が・・・・。
謎の男 「お前は私の父と兄を、そして同胞を殺した!」 謎の男 「お前には同じ様に死んでもらう!」
古代艦長「き、君はあの時の坊や、そ、そうなのか?」 坊や 「そうだ! 私はあの時、父に撃たれた。」 坊や 「だが、空砲だったのだ! そして私は脱出したのだ!」
古代艦長「そ、そうなの?」 古代艦長「”完結編”で君は撃たれて死んだ事になってんねんけど。」
坊や 「え~い、うるさいわい! 火山噴火じゃ!!」
そうなのである。ガルマン帝国を乗っ取ったのは何を隠そう、 あのディンギルの少年だったというオチ。
少年は「プレ・ノア」から脱出艇に乗り脱出後、デスラー艦隊に 拾われ、20年間デスラーの元で暮らし20歳記念に反旗をひる返した というわけ。
どうですか? 高秀恵子先生様???
≫デスラーはいつから『元・総統』になったんでしょうか?
本来、『さらば』の時点で「元・総統」であるべきでしょう。 なんせ、かの全宇宙の万能の支配者・ズォーダー『大帝』の御前で、『総統』の称号は本来おかしい、せいぜい『総督』。
ちなみに『ロマン・アルバム「さらば宇宙戦艦ヤマト」』で、西崎義展氏は、「デスラーは平手造酒」のイメージなのだそうで(手元に資料なく、あいまいな記憶で書いています・・・)。
◎平手造酒 http://www.youtube.com/watch?v=1Ho2Wv0U7Kw ◎大利根月夜(平手造酒のテーマ);歌詞 http://www.uta-net.com/song/41798/ ♪昔笑ろうて眺めた月も 今日は今日は涙の顔で見ぃ~るぅ~ ♪愚痴じゃないけど世が世であれば・・・
× × ×
余談ですが、幼かったわたしは「平手造酒」を♪死んだはずだよ お富さん ・・・の「切られ与作」つまり二枚目&お金持ちが、酒と女で身を持ち崩し、34ヵ所の傷を負い、いっぱしのゴロツキに転落・・・そちらと混同していました。(だから、わたしのほうは、ブーツ&マント&無傷のデスラー再登場に???)。
ちなみにリンガフォンの英和対訳『さらば宇宙戦艦ヤマト』の和文では 「白色彗星帝国に金で買われて戦う身(=hireling)でありながら、心底、魂の奥底では、自分の思いは、that I was closer(=近い) in spirit to Yamato.」になっています。
たぶん、ファンの夢を壊さないために、「落ちぶれたデスラー」に出来なかったのでしょうね・・・
P艦長さまへ・・・ ≫そして、デスラーは被っていたマスクを脱いだ。 そこに現れた顔は・・・・・?
ん?おとり作戦?「デ」号作戦?・・・あるいは「メ」(…以下略…)
沖田艦長のレリーフが突然動き出し二本の脚で歩いてマスクを外せば???
昨日は話題から外れましたが、 私もデスラー総統の『第二部』以降の出演に期待している者です。 もうそろそろ出てもらってもよさそうな感じですけどね。
>>その期待が裏切られたときの覚悟はできていますか???
>>デスラー・元・総統は死亡してはいませんヨ!(・・・たぶん)
覚悟はしてませんです、はい。先のことは考えない主義なんで。ハハハ(笑) 出なければ出ないでそれで別にかまいませんです、はい。 一応、私としては出てもらいたいけど。(笑)
デスラーはいつから『元・総統』になったんでしょうか? デスラーは総統の座は性格からして譲らないと思うけど。 も、もしかして、ディンギル帝国の例の人物が・・・・・・してデスラーから 総統の座を奪い、変装してガルマン帝国を仕切っていたという説?
こんな妄想でどうでしょうか?
古代艦長が『第二部』でデスラーと再会。 古代艦長「デスラー、久しぶりだな。」 デスラー 「何をたわけたことを!!」 古代艦長「???」
そして、デスラーは被っていたマスクを脱いだ。 そこに現れた顔は・・・・・?
あとは御想像にまかせます。高秀恵子先生様、こんなとこでどうでしょうか?
第2部でのデスラー登場を期待してる一人ですが、第2部でなくても いずれメインキャストとして登場するでしょう。
旧作の第1作から完結編までずっと登場していたメインキャラ ですから、復活篇第2部、復活篇第3部、その後のストーリー、(あれば) 何処かであっと思わせる登場のしかたをするのでは???
「復活篇」の物語でデスラーが活躍する余地がなければ 無理に登場させなくてもいいと私は思います。 ゲスト出演扱いするにはあまりにも勿体無い。 私は「完結編」でのデスラーの扱いも不満でした。 (「”完結”編」だったのであれはあれで仕方無かったと 理解はしていますが)
デスラーは物語の中で活躍してこそ魅力があり、 私はデスラーの魅力にドップリと浸かりたいんです。
ここはグッと我慢して「復活篇(3部作?)」の続編か 「デスラーズ・ウォー」に期待したいです。
≫「復活篇 第2部にはデスラー総統の登場を」と言う意見が多いですね。
その期待が裏切られたときの覚悟はできていますか???
デスラー・元・総統は死亡してはいませんヨ!(・・・たぶん)
ここのディレクターズカットを語ろうのスレッドでは、やはり!「復活篇 第2部にはデスラー総統の登場を」と言う意見が多いですね。
もちろん!私も同感です!!声はもちろん伊武雅刀さん以外はないですよね。 それと、南部や大田や相原など以前のヤマトクルーの登場を望む意見もあったようですね。 でも、これはどうなのかなぁ~?と思います。 >やっぱり、旧キャラクターをあんまりたくさん出すと、収集が着かない上に、 新キャラクターの影が薄くなってしまうからではないでしょうか。
この上記の靖さまと同じ理由です。その1例として私が挙げたいのは『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』です。せっかく、シン アスカとルナマリア ホークという新しいヒーロー ヒロインを登場させたにも関わらず、キラ ヤマトとアスラン ザラという前作の『機動戦士ガンダム SEED』のヒーローたちを登場させ、最後は彼らに重点をおいたストーリーになっていき、なんのためにシンとルナマリアを登場させたのかわからないと言うか、シンとルナマリアはいらないとまで思うようになりました。 このような例がありますので、以前のヤマトのクルーたちは登場させずにあくまで熱狂的なヤマトファン向けの裏設定として大田や南部や相原たちは今はこんな仕事をしてるんだよみたいな設定情報程度に留めておくのがいいと思います。
「復活編」でデスラーがでてこなかった理由 その1 銀河系に見切りをつけ別の銀河へと旅立った。 例えば白色彗星帝国がやってきたアンドロメダ銀河や暗黒星団帝 国がいた二重銀河(今は混ざり合ってひとつの銀河になってる) とかにいるから。 でもこれだとヤマトや地球の危機に助けに来れないよな。あまり にも遠すぎだし。 そこで その2 SUSの母星がある別次元にいる。これはガルマン・ガミラスを 滅ぼそうとしたお礼をしにいったため。「完結編」の冒頭であっ た銀河同士の衝突 ナレーションでもあったように異次元から 現れたという事はメッツラーがやってきた異次元の事ではと。 これはディアゴスティーニからでたヤマト・ファクトファイル にもそれらしき事が載っていた(はっきりとは断言してない) でもこうするといろいろとしっくりくる。 デスラー曰く「私は屈辱を忘れぬ男だ」と仰るようにあんな事を したSUSをほって置くはずもない そして異次元に跳ばされたであろう雪を保護し、古代との再会に 一役かっての登場となるのではと思ってます。 あくまでも妄想なのでどうなるかはわかりませんが、死亡説は嫌です。 いやそれ以前に第二部・第三部があるかどうかが問題です。 このまま終わってほしくないですね。
≫21世紀初頭、ホーキング博士によれば(…中略…)輻射に物質の情報が含まれていることを示唆した
これについて調べてみました。元ネタ;ウィキペディアより 1974年;ホーキング氏、ホーキング輻射の公式を考案。後に、この公式から導かれるブラックホールの蒸発に伴う情報喪失のパラドックスは物理学界に激しい論争を呼んだ。
2004年ホーキング氏も「『情報』は、ブラックホールの蒸発に伴って何らかの形でホーキング輻射に反映され、外部に出てくる」と従来の自説を修正したことを発表した。
『情報』とは何??? 2003年、、ヤコブ・ベッケンシュタイン氏は、物理学で大きくなりつつある傾向として、物理世界が情報自体で構成されているという見方があるとした。
ここからが、我流の『情報とは?』の考察。 一枚の和紙に毛筆で墨文字が書かれています。その和紙は、『物体』です。化学&物理学の観点から観れば、和紙とは楮などの植物繊維で構成されたセルロースの一種、炭素化合物の一種です。墨は純粋の墨液ならば、炭素です。毛筆で書かれているなら、その毛筆の素材(馬や山羊などの毛)由来の物質も含まれているでしょう。当然のことながら、炭素14も観察できます。 物理学&化学から、発見されるのは以上についてのことです。
が、それを『文字』≒『意味』として読める人ならば、漢詩か和歌か、和漢混交の文章か、散文か韻文か、書き手は誰か、etc・・・
また炭素14にも『意味』が読み取れます。 但し、それを表現したものが、伝えようとした『意味』と、受け取る側の『意味』にはズレがあることも、あります。
遺伝子を構成するDNA=デオキシリボ核酸。デオキシリボース・五単糖。炭素と酸素と水素の化合物。糖分の一種(えっ!)。リン酸、そして4種類の塩基(塩基の意味は自分で調べてね)。たった、これだけのもの。このDNAが『情報』となれば、わたしたちの身体は作られます。
もちろん、DNAだけが人や生き物の性質を決定するのではありません。『環境』と『主体』のやりとり。そして『学習』。ここにも『情報』が関与します。
物質としての『地球』も『真田さん』も『みーくん』もブラックホールに呑み込まれた! しかし、それは『死』ではない。『情報』として生存している。そうだ、宇宙は生きている!
これが『ヤマト・復活編』の重大なテーマの一つではないでしょうか。
如何ですか、P艦長さま???
観ましたDC版、31回目。
古代艦長役の吹き替えをしている「山寺宏一」さん、 やっぱりうまいですわ。さすがに「千の声を持つ男」といわれた人。 アフレコの時、前任者の「富山さん」の声に似せようとしたら、 当時の西崎さんに「自分の声でいいよ。」と言われたとか言われない とか。のエピソードもあったらしいですね。 山寺さんの今後のご活躍に期待します。『復活篇・第二部』以降でも 頑張ってください。
5月26日(土)、神戸ポートピアホテルに行こうかな? 一度お会いして高秀恵子先生のお考えをお聞きしたいと思います。 説得するつもりが逆にカウンセルされたりしてね。ハハハ。(笑) では、今日は疲れているのでこのくらいで。
AQUARIUS 様
さすがですね。よくご存知ですね。 そういえば、「復活篇」でもコスパ隊のドッグファイトのシーンに 使い回しらしきシーンがあったように感じます。 ですが、それを感じさせない編集はうまいですね。
キャプテン・ハールック様
>古代さんが初艦長になった事件の続き
それはTVシリーズの「宇宙戦艦ヤマトⅢ」ですよね。 それ以前は艦長代理でしたから。 もう少しその辺の詳細なご意見をお聞かせください。 「復活篇」と「Ⅲ」の関係のことでしょうか?
自分が思うのはこの事件は、古代さんが初艦長になった事件の続きではないかと思うのです。
P艦長様
デスラーが出て来るシーンは気に入っています。 完結編に使われたシーンで あのように同じ演出は2度と使用しないのが 西崎氏の意志です。 理由は 宇宙戦艦ヤマトはアニメの先進技術でなければならない。 各シーンの使いまわしは許されても 物語の進み方で同じようなパターンはしたくない。見た事がないファンでも作品を続けてみる度に 新鮮味を味わせてあげるのが宇宙戦艦ヤマトなのだとおっしゃっていました。 海からのヤマト発進では同じかと思わせない為に 音楽をアレンジしたり シーンの一部を新たに作ったりしていたと作品を見ればすぐわかると思いますね。 ちゃんと エナジオにはコンセプトがあると思います。 数通りあったと記憶にありますけど。
シマちゃん 様様様
>P艦長さま
>・文章があまり上手ではない >・内容があまり面白くない >・長文が多い >と、三拍子揃ったあなた様こそ >「書きたいなら御自分のブログに書いたらどうでしょうか。」 >と言いたい気分です。
>P艦長さまも「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、 >ご存知だと思うのですがいかがでしょうか?
余計なことですよ。 あなたのほうこそ「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、 を考えて書くべきでしょう。人のことは書くが、自分の事は 判ってないようですね。そんなに波風立てたいんですかね?
>・文章があまり上手ではない >・内容があまり面白くない >・長文が多い
ここはDC版のことについて語るところです。 他人のコメントの書き方を批判する暇があったら作品に対しての自分の考えを書いてもらえますかね? 『へたで面白くなくて長文』でも読んでくれるお方はおられますのであなたみたいな人に読んでもらわなくても結構です。
靖サマ
やっぱ2人ともあのサルマタタイプぱんつですかね(*^_^*)
アレは松本風を思い出させるからブリーフに変更?いやいや、小林クンならビキニパンツかも・・・。 (何の話題で盛り上がってるんだボク・・・ノノ(*^△^*))
美晴サンの方の勝手に追加ボク妄想・・・ヲトメちっくになるより挙動不審になる方が面白いかなぁと思っていました(*^_^*)で、美晴サンのあこがれの感情については、小林クンは敏感に察知するとか、マホに言われて気づく等して・・・。
学園ラブコメのパターンですね。ヤマトにはちょっとそぐわないかな?(*^△^*)シツレイしました♪
P艦長さま
・文章があまり上手ではない ・内容があまり面白くない ・長文が多い と、三拍子揃ったあなた様こそ 「書きたいなら御自分のブログに書いたらどうでしょうか。」 と言いたい気分です。
P艦長さまも「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、 ご存知だと思うのですがいかがでしょうか?
お題「行方不明の坂本クン」
「復活篇」の時代、坂本クンは宇宙戦士訓練学校のパイロットコースの教官だった、 と云うのは如何でしょう。あの教官にして、この教え子あり。 小林クンの性格のいろいろは、坂本クン譲りだったのです。
さて、ここからラブコメテイストの妄想です。苦手な方は飛ばして下さい。
太陽系に残された各地の地球人を救出して回るヤマト。 その救出した人々の中に、坂本茂クンの姿もありました。 恩師である坂本クンとの再会を喜ぶ小林クン。 しかし小林クンにとって、予想だにしていなかった事態が起きるのです。 坂本クンを前にして、頬を染めてモジモジしている美晴サン! そう、美晴サンにとっても坂本クンは恩師の教官であって、 訓練生の頃の彼女は、坂本教官にほのかな想いを抱いていたのでした。 普段の凛とした美晴サンしか知らなかった小林クンは、 照れ照れで乙女ちっくな美晴サンが信じられなくて、そして面白くない。 そして遂に、小林クンはコスモパルサーでの模擬空中戦の挑戦状を、坂本クンに叩き付ける!
その結果はさておき、艦長に無断で模擬空中戦を行った小林クンと坂本クンの二人は、 パンツ一丁でのヤマト艦内一周のバツを受けるのでした。
靖様
私の「妄想篇」を読んでくださいまして ありがとうございます。
実は「デスラー戦法」のBGMのこと、初期構想では入れようと思ってましたが、文章で書いてもイメージが湧いてこないだろうと思い、書きませんでした。残念。書けばよかったなぁ~。
靖様の『読み物』は昨日、楽しく読まさせてもらいました。 ガイデルさんですか? 「Ⅲ」に出演のスキンヘッドの”おっさん”ですね。 いいんじゃないでしょうか。過去作に出てたキャラをもう一回出すのも観てて楽しいものですよ。
ウィンド様
コメントありがとう。 デスラー艦、あれから地球時間で20年経っているので大幅にモデル チェンジしているかもしれませんよ。これもメカデザイナーさん次第なんですけどね。地球側の「ブルーノア」が2520年ぐらいまで300年間運用されていたという設定がありますから、あの「Ⅲ」で出てきた新型デスラー艦もかなり巨大艦なので長期運行されていたという設定も出来るかもしれません。ヤマトと別れて20年ですからねぇ。モデルチェンジはなしかも? ヤマトみたいにエンジンとか、武装は強化されるかもしれませんが、外観はそのままかも?
以下、私の妄想案ですが、 「ハイパー・トランジッション・デスラー砲」はヤマトの「トランジッション波動砲」と同じく連射が可能です。 ヤマトの「トランジッション波動砲」は実は真田さんがヤマト再建計画の時にガルマン・ガミラスに極秘に連絡(ホットライン)を取り、「トランジッション技術」の技術供与を受けたという設定ではどうでしょうか?
デスラー総統、誰が考えてももうそろそろ出てきてほしい感じですよね。 『第二部』のキーマンは「デスラー総統」かも? (^^)v
P艦長&Y君さまへ・・・ ◎P艦長さま;はいはい、分かりました(笑)。 所詮、艦長さま>>>(…越えられぬ壁…)>>>在野の衒学者!
◎Y君さまへ・・・ 北野哲さんの再登場は充分ありえるでしょう。あれだけの人物がその後、登場がなかったのが不思議です。成長した北野哲氏の活躍に期待!
残念ながら坂本クンは、≪シナリオの構造上≫、再登場が難しい。 「新たなる旅立ち」では「才能はあるが、生意気で自惚れが強い新人」というキャラクター(=性格)でした。 『復活編』でいうところの小林淳君に似たキャラクター。戦闘パイロットであることでもキャラクターが≪似ている≫ので、『復活編』での再登場は、かなり困難でしょう(←優れたシナリオライターなら、『成長した坂本』を再登場させる??? だけど小林君、「俺たちにとって神さまみたいな人」旧・ヤマトクルーの『加藤の制服』を着用。
これ以上、「小林淳の成長を導く、旧・ヤマトクルー」の登場は・・・ わたしがライターなら・・・できない・・・実力不足???
>某所からの流出情報では、『第2部』ではデスラー総統の名前は無いそうです(あくまで噂)。
ちょっとちょっと、私の書いている事を把握してませんねぇ~。 第二部でデスラーに出てほしいという期待からそういうふうに書いた だけですよ。その流出情報ったって昔の「復活編」時代の3部作初期 草案の脚本からでしょ。単なる噂は私は信用しません。脚本なんか 自由に変えられるでし、私は皆さんに面白く読んでもらおうと書いた だけですがね。そのために「妄想」として前置きしています。 他の方もデスラー出演を期待しています。もちろん、私もですが。 ですから、上の様なデスラーを期待しているファンを逆撫でする様な コメントは書かないほうがいいですね。 要望が多ければデスラーを描いてくれるかもしれないじゃないですか。
それに劇中で死亡確実のキャラを『第二部』以降で生き返らせたいよう なコメントもいいかげんやめてほしいです。書きたいなら御自分のブログ に書いたらどうでしょうか。
Y君さま
>北野や坂本はあの後どうなったんでしょうねぇ。
北野クンはトップ卒業のエリートでしたから、「新たなる旅立ち」でのヤマト乗艦は、 経験を積ませる意味があったのではないかと思います。
そしてここからは妄想ですが、「復活篇」第二部で大村サンの後任として、 北野クンが副艦長に着任したら嬉しいのだけど。彼は、参謀が似合いそう。 艦長席に座る古代クンの右前に北野クン、左前に太助クン。 古代艦長の両サイドを「新たなる旅立ち」のキャラが固めるのは、 3世代に渡るキャラクターが第一艦橋を構成していて、面白そうに思うのですが。
坂本クンは──何処?
>新キャラへのシフトに失敗した「新たなる旅立ち」
北野や坂本はあの後どうなったんでしょうねぇ。『永久に』の冒頭侵攻シーンで戦死?(笑)
PSゲームでは雪と一緒にレジスタンスとして登場するんでしたっけ? (*^_^*)
再度連投失礼します。
タランじゃなくて新規の副官でしたね。失礼しました。 ここの副官で、ガイデルさんではダメですか?
連投失礼します。
>30回記念の妄想
惜しいッ! SUS艦の爆発の直後、通信の前にBGM「デスラー戦法」の指定が欲しかったッ!
だけど、タランのツッコミは最高です(大阪人なもので、こう云うの大好きです)。
あと、デスラー総統を初めて見る若者の代表として小林クンあたりに、 「すっげぇ、あのデスラーかよ! 俺、教科書で見たぜ!」 って若造に呼び捨てにされて、眉を顰める総統とか。
けずねうどんさま
>何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか
やっぱり、旧キャラクターをあんまりたくさん出すと、収集が着かない上に、 新キャラクターの影が薄くなってしまうからではないでしょうか。 DC版でも、まだまだ新キャラの描写は不足していますし。 徳川太助サンが残っていたのは、新キャラへのシフトに失敗した「新たなる旅立ち」の 反省とお詫びがあったのではないかと、勝手に考えています。
私としては、旧キャラも活躍して欲しいけれど、 それよりも新キャラのドラマの密度をもっと上げて欲しいと思います。 大村副艦長が未来を託した、若者たちのドラマを。
けずねうどんさまへ・・・
≫何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか、理解しかねますね。
ああ・・・それは『復活編』のテーマは、まさしく『古代家のファミリー・ドラマ』がテーマだからです。 そのため、あえて旧クルーの再登場はこの人数に絞ったのでしょう。
また、『世代交代』も一つのテーマです。第2部からは、木下さんや中西君が大活躍をすると予想されます。(中西君は、黄色いコスチュームの大飯喰らい戦士系・ムードメーカキャラクター)。 真田さんがブラックホールに『吸収』されたなら、木下さんの活躍が大変重要となります。たぶん、真田さん以上の「こんなことが!」的活躍が観られるでしょう。
その他・旧クルー;『復活編』が全話終了すれば、その続編物語で、相原夫妻が登場?
「ヤマト」のストーリの進行は、深刻な方向に進む傾向が強いです。 旧クルーが登場しても、彼ら彼女らはあまり幸せな状況に置かれていないでしょう。 まぁ、『復活編・第3部』あたりで、「ほのぼの同窓会シーン」ぐらいはあるかも???
「ヤマト」のストーリーの進行は深刻な方向に進むことが多いようです。 もし、旧ヤマトクルーが登場するとなっても、
>2009年版には興味がなくなりました。
だけど、DVD(BD)には映像特典があります! 劇場公開オリジナル版の本編は観る事はなくなっても、スタッフの対談や、 ひょっとしたら西崎義展さんの生前最後かも知れないインタビュー映像があります。 そして予告編大好きな私にとっては、ここでしか観られない予告編集が、 とっても大きな価値です。 私なんかは、劇場公開オリジナル版の予告編が観たくて、 「復活篇」公開前に別の映画を観に映画館へ行きましたもの。 また、ワーナーマイカルシネマのロビーで、 「ヤマトの予告編、流れないかなぁ」と居座っていたり(恥)。
これらの高い資料性をもって、P艦長さまなりの価値を見出して、大切にして欲しいです。
復活編第2部・キャラクター予想
◎死亡確定 パスカル将軍;この人は、第1部で本気で古代進を殺そうとした。その後考えを改めて、自分の命でもって誤りを償った。
◎生存&再登場の可能性高い? 大村耕作副艦長;「シナノをお借りします」⇒借りたものは返しましょう。DC版では「独り者の俺に恐いものなどあるものか!」のセリフがカット。やはりシナノ出撃は、『生きて還って来る可能性あり』の計算あってのことだったのでしょう。但し、どういう再会になるか・・・乞うご期待! ◎ゴルイ提督;もちろん登場。
デスラーの再出演、是非ともです。
やはり、第1部で無視され続けた第一艦橋スタッフ達の再出演も絶対です。 ムサシやアンドロメダA12艦長にに南部、太田を当てて欲しいです。 それから相原(若しかしたら旧姓:相原で藤堂になってるかも)もブルーアース艦長とか…です。 それからやはり加藤です…死んではいないでしょう、出して欲しいです。 空母艦隊の司令とかで出て欲しいですね。 山崎さん辺りも出すべきです。
何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか、理解しかねますね。
旧キャラクターの復活は絶対的な命題です。
『復活編』は第3部まであるんだがなぁ・・・
・・・(空白)・・・
第3部の後半あたりで、これまでの登場人物の中の誰かがマスクを外すと、それが老・元デスラー総統であった!
たぶん、その『誰か』は・・・もちろん美雪ちゃん!・・・というのはウソです。み~くんかなぁ・・・(笑)
P艦長さん なかなかおもしろい妄想ですね。おもわず笑ってしまいましたよ。特に「ハイパー・トランジッション・デスラー砲」は最高です! 想像したらなにやらすごいモノが浮かんじゃいました。そうなると乗ってるデスラー艦はどうなんでしょう? Ⅲのハイパーデスラー艦以上か外見はそのままで中身が進化した旧デスラー艦か?(ヤマトみたく) まあともあれデスラーの所在は気になるところですね。知らぬうちに死んでたなんてのは嫌ですし、第二部(もしあればの話)では絶対にでてほしいです。
それから、2009年版でもDC版でも冒頭に、 ≫21世紀初頭、ホーキング博士によれば(…中略…)輻射に物質の情報が含まれていることを示唆した
という、わたしにはこれこそ『理解不能』な意味のナレーションの言葉がありましたね。
そこから、第2部の内容が予想できるかも・・・予想してみます??? わたしの能力では、予想不可能です。
『第2部 成功』に期待することしか、わたしにはできません。
P艦長さまへ・・・
2009年版(地球生存編)DVDのスタッフ・インタビューで故・西崎PDが、「第2部では他の銀河系も登場する」という趣旨のご発言がありました。 第2部は、「お前たちには想像もつかない世界」が舞台となるでしょう。
尚、某所からの流出情報では、『第2部』ではデスラー総統の名前は無いそうです(あくまで噂)。
観ましたDC版、30回目。
遂に30回達成!! 3月24日から本日5月15日まで53日間で30回のソフト観賞。 1.76日に1回の割合。我ながらよく観たもんだ。ちなみに2009年版は3月24日 から一度も観てません。2009年版には興味がなくなりました。観る気がしない んです。ということで、余っている2009年版をネットで転売したろか! (爆) (これはジョークです。転売はしません。レア物になりつつある”お宝”は売らないよ。)
以下、30回記念の妄想です。『第二部』冒頭でヤマトはどうなるかを想像してみました。
銀河中心部へ取り込まれた地球を追いかけて発進するヤマト。 これから何が起こるかわからない。未知への航行だ。 小林君は有事の際の即時対応ということでコスパ隊専属となり、その後を引き受けて 桜井君がヤマトを操艦することになった。桜井君の代わりには島君が担当となり、 美雪ちゃんは美晴先生の医務補助を当面の間することに。
ヤマトは超長距離ワープを重ね、銀河中心部近辺へワープアウト。 と、その時であった。
ドッカーン!! (いきなり、衝撃で傾くヤマト)
古代艦長「な、なんだ!!」 真帆 「艦長、敵艦隊出現、囲まれました。」 上条 「あ、あれはSUS艦!! 野郎!!」 中西 「艦長、SUSから通信が入ってます。」 古代艦長「よし、パネルに写せ。」
そして、パネルに写る”ムラサキ魔人”。 メッツラーだ。
古代艦長「い、生きていたのか? メッツラー!!」 メッツラー「フフフフフ、そう簡単にはやられんよ、古代艦長。」 メッツラー「早く降伏しろ!! さもなくば、ヤマトを即時殲滅排除する!!」 上条 「即時殲滅排除だと!! 野郎!!」 古代艦長「メッツラー、ヤマトは地球を見とどけに来ただけだ。戦闘の意思はない。」 メッツラー「何をたわけたことを!! お前たちを宇宙の藻屑としてやる!!」 メッツラー「全艦、砲撃用意!!」 古代艦長「もはやこれまでか?」
絶体絶命のヤマト!! と、その時である。
ドッカーン!! ドドドッカーン!! ヤマト周囲のSUS艦が次々と爆発していく。
古代艦長「ど、どうした!!」 真帆 「艦長、6時の方向に新たな艦隊出現。」 島 「約100隻の大艦隊です。」 古代艦長「なにっ!!」 中西 「艦長、その艦隊から通信が入ってます。」 古代艦長「よし、パネルに写せ。」
****** 「久しぶりだな、ヤマトの諸君。」(声だけで映像が写らないパネル) 古代艦長「こ、この声は!!」
そして、しばらくして写ったそのパネルにはそう、デスラー総統が写っていたのである。
古代艦長「デ、デスラー・・・・・。」 デスラー 「地球の状況は知っている。ここは我々にまかせて先を急いでくれたまえ。」 古代艦長「デ、デスラー、いいのか?」 デスラー 「あぁ、早く行け。再会は勝利の後で。」 古代艦長「デスラー、ありがとう。」 古代艦長「桜井、地球のある方向に進路を取れ。」 桜井 「了解。ヤマト、地球へ進路を向けます。」
地球へ向かうヤマトを懐かしそうに見るデスラー。そして、気を取り直したかのように副官へ 告げるデスラー。(タラン将軍は副総統になっていて、デスラー艦には搭乗していない。)
デスラー「君、何年私の副官をしている!! ハイパー・トランジッション・デスラー砲用意だ!!」 副官 「ははっ、ハイパー・トランジッション・デスラー砲用意!!」 副官 「・・・・・(もっと短い名前にしてくれんかな?)」 デスラー「ん? 何か言ったか?」 副官 「いえ、別に。」 デスラー「???」 デスラー「フフフ、どこの艦隊か知らないが私の友人の星に手を出した奴は許さん!!」 デスラー「ガルマン・ガミラスの真の恐ろしさを見せてやる!!」 デスラー「ハイパー・トランジッション・デスラー砲、発射!!!」
ハイパー・トランジッション・デスラー砲の炸裂でSUS艦隊は全滅だった。 その後、”ムラサキ魔人”ことメッツラーがどうなったかは定かではない。 (まさか、また脱出艇に乗って逃げたんじゃないよね?)
という「Ⅲ」と「完結編」のオマージュのようなお話になりましたが、いかがでしたか?
復活篇で、もしゴルイ提督が死んでいなかったら・・・
第2部で、ゴルイ提督&デスラー総統がヤマトの危機を救う!!
声は勿論、伊武さんのダブルキャスト!!
観ましたDC版、29回目。
30回リーチ。以下、妄想です。
「復活篇」での今後の地球の同盟国はアマール国とエトス国はほぼ確定。 地球はアマール及びエトスと3国同盟を締結。この3国は銀河系連邦設立のための立ち上げ国となる。これはSUS国との戦いから学んだ教訓である。 一つ一つの惑星国家では弱いが惑星国家同士が手を繋げば強くなる。
銀河系連邦本部は地球。他の2国が推薦したのである。 地球を怒らせたら怖い。それを知っているからであーる。 これって、SUSと一緒じゃなイカ? 地球の恐怖政策であった。(爆)
銀河系辺境の寂れた惑星:
デスラー総統「ガルマン・ガミラスを忘れてなイカ?」
総統の副官 「・・・・・」
デスラー総統「俺、まだ生きてるんだけど。」
靖 さま、私の疑問にお答え頂きましてありがとうございます。 高いハードルとおっしゃったのは、やはり、全国公開の問題でしたか!
私のような地方(とくに、政令指定都市でもない田舎)在住のヤマトファンには常に付きまとう心配事ですね。 それにつけても思いますのは、観客数と作品への評価が必ずしも一致しない場合があるのが、やるせないですね。 私の住む高知では、地元新聞の毎年年末に『県民が選ぶ今年の映画ベスト10』という記事が載るのですが、2009年版『宇宙戦艦ヤマト復活篇』がその年の第5位にランキングされていたのに、翌年に公開されたキムタクヤマトはその年の8位でした。 私の周りの友人たち(熱狂的ではないがヤマト好き)も「復活篇は劇場までお金をだして見に行ったが、キムタクヤマトなど見る気もしない」と言ってた人が多かったのに、実際の興行収入はキムタクヤマトのよかったとは。
Y君様 ありがとうございます それで短くなるとは信じ難いです。でも言われてみれば、“ああ なるほど”と納得もしています。ともあれスッキリしました本当にありがとう。 余談ですが、復活編はDC版の方が一番です。
坂の上の蜘蛛さま
レス、ありがとうございます。 さて、“「復活篇」第二部が劇場用作品として実現するのにはハードルが高いと”云った 私の見解についてですが、ちょっと言葉が足りませんでしたので補足します。
作品自体は2時間前後の劇場用作品の体裁で制作できても、 第一部のように全国規模で公開するのが難しいのではないか、と云う意味です。 まさに、坂の上の蜘蛛さまがコメントされた通りです。 DC版や「2199」のように、極めて限定的にしか上映されないのではないかと心配します。 劇場用作品にもかかわらず、実際にスクリーンで観る事が困難な作品になる事に。 そしてその理由は単純に、第一部は、 『劇場にはお客さんが入らなかった』からです。 興行収入は4億ほどとか。実写版の10分の1です。 もちろん現在の映画の収支は、映像ソフトや各種関連商品などから総合的に判断されますし、 実際に「復活篇」はDC版も制作され、西崎彰司Pは第二部の制作を明言されている事から、 総合的には「復活篇」は失敗ではなかったと推測できます。 しかし映画館の興行主からすれば、「復活篇」第一部はハズレであり、 現状のままでは第二部を上映する魅力に乏しいでしょう。それがハードルの高い理由です。
ただ、実写版や「2199」を経て、ヤマトを取り巻く環境が変わってくれば、 ハードルは確実に低くなってくるはずです。 幸い、劇場も昔のように1館1作品を1日中流すスタイルではなく、 シネコン方式で1日数回の上映も可能ですから、充分に希望はあります。 それでも、全国公開にこぎつけるのは大変だと思います。
全ては、これからのヤマトの盛り上がりにかかっています。 まずは、「2199」。 幸い、私自身は「2199」を楽しむ事ができています(まだ第一章だけですが)。 このようなケースで使われる“お布施”と云う言葉は、私は嫌いですが、 無理をしない範囲で応援して行きたいです。
そういえば、あと10日ちょっとで第一章のBD(DVD)、発売ですね。楽しみ♪
観ましたDC版、28回目。
今日は標準の18時頃から鑑賞しました。 何回観てもいいですわ。全然飽きません。
復活篇2009年版のTV放送、全く情報が入りませんね。 実写版に追い越されてしまいました。「ガンツ」にも。残念。 国民的な娯楽アニメだと劇場公開より1年ぐらいで放映 されるのでしょうけど、ヤマトは特殊なアニメですからねぇ。
放映されればヤマトファンは観て、視聴率もそこそこあると 思われます。2009年版とDC版を組み合わせて特別編集版、 (最近の洋画放映では前作と合わせて特別編集版といって放送 したのがありました。)とか特別完全版として放送。は無い無い!
以前、復活篇のTV放送は当面ないとどこかで誰かが書いているのを みましたけど、TV局自体も放送する気がないんじゃないですか? する気があるんだったら1年チョイぐらいでするでしょう。 しかし、「2199」で世間も少しはヤマトを思い出したらしいので、 もうそろそろ、あってもいい頃ではないでしょうか?
私達から見ると「宇宙戦艦ヤマト」はすっげぇー、ヒーローなんだ けどな。
靖 さま 「ディレクターズカットをメジャーに」のアイディア大賛成です! とくに、テレビの地上波のロードショー番組で放送してもらうと言うのはとてもいいと思います。 やはり、復活篇はTBSが制作に関係してましたからディレクターズカットもTBS系で放送して欲しいですね。
最後に>第二部が劇場用作品ならば(ハードルは高そうですが)と言うコメントですが、『宇宙戦艦ヤマト復活篇 第2部』を劇場版アニメとして制作するのにどういうハードルが高いのか?私にはわかりません。 私の個人的解釈では、『宇宙戦艦ヤマト復活篇』はかつての『機動戦士ガンダム』劇場版3部作のように最初から劇場版アニメとして制作され、劇場公開される作品のはずなので「劇場用作品ならば」と言う仮定ではなく、劇場で公開される『宇宙戦艦ヤマト』と言う認識です。
まぁ~制作費の問題とか復活篇 第1部と同じように全国公開できるかと言う問題はあるでしょうけどね。
「復活篇」第二部の前ストーリーを2009年版かDC版かと云う話題がありますが、 やはりDC版が何かと都合が良いでしょうね。 しかし、DC版の世間的認知度が低いと云う問題も、もっともであります。 それでは、DC版をもっとメジャーにしましょう。
まずは、第二部公開前にTV放送。 2時間半の枠をとって、ノーカット放送(DC版をカットって、意味ないですしね)。 第二部が劇場用作品ならば(ハードルは高そうですが)、 いっそ、DC版と2本立て上映!(劇場側が嫌がりそう……) 「2199」の第二章は、冒頭に第一章のダイジェストを流すそうなので、 これを倣っても良いかも知れません。 または、DC版のラストシークエンスをそのままぶつ切りに流すとか。
願望としては、「2199」が第七章で完結したあと、総集編を制作して、 「復活篇」DC版と「2199」総集編の2本立てによる、 “ヤマトフェスティバル”の復活とか──ないかなぁ、やっぱり。
P艦長さんは筋金入りですねえ・・・。 さらば以来の大艦隊なのに、これといった作戦行動もなく、 最後は無人艦隊同然の扱いで全滅。僕は残念でなりません。
ウインドさま
2009年公開版から残っている全く同じシーンでも、数秒カットしてタイミングやテンポ・流れを変えたりしているらしいです。
ボクも具体的に指摘されなければソレがドコなのか全く判りませんけどね(*^△^*) (確かBDの監督代行のコメントか何かにあった情報だったと思います)
DC版をみましたが、何故オリジナル版より短くなってるのかわかりませんオリジナル版でのシーンが一部カットされてるようなのはわかりましたがあまりにも少しで、DC版での追加シーンの方が長いだろうしエンディングの違いでも10分も短くなるのは不思議で仕方ありません。 誰か教えてくれませんか?
観ましたDC版、27回目。
今日は休日なのでいつもより早めの16時半頃から観ました。 「復活篇」には2種類の音声が収録されてます。 今まで5.1チャンネルのバーチャルで観賞していましたが、 今日は2チャンネルのステレオで観てみました。
いいじゃない! 音の広がり方が全然違うし、迫力も何か違うものが。 スピーカー2個でへたに5.1CHの擬似音より2CHステレオでスルーに 出したほうがいいのかな? 今後は2CHステレオでの観賞が増えそう。
昨日のお約束・スーパーアンドロメダ級戦艦の事 この戦艦のフォルムもなかなかよろしい。 ドレッドノート級主力戦艦と比べてこちらは流線形をしています。 艦首には鳥の口ばしのような突起が長く出ています。 これは体当たり用と思われます。そして、二連波動砲口を搭載。 フォルム自体は『ヤマト2』で出てきた地球防衛軍旗艦「アンドロメダ」 の流れが見えます。艦体下部にはタンクの様な物が見れますが、設定 ではそれは艦載機のカタパルトポッドのようです。本編では上映時間の 都合上、艦載機の発進シーンは観れませんでしたが、『第2部』以降で 日の目を見せてもらいたいものです。 ドレッドノート級主力戦艦とこのスーパーアンドロメダ級戦艦はP艦長の お気に入りです。
観ましたDC版、26回目。
いや~、今週に入って波動砲の6連射ならぬ6連チャンの観賞。 新記録ではなイカ。5連チャンって以前あったかな? 忘れた。(笑)
地球防衛軍の2種類の戦艦、なかなかいいフォルムだと思う。 ドレッドノート級主力戦艦、「ハイパーウェポン2009」に ドレッドノートクラスと載ってますが、横から見てフロントヘビー の形になってます。艦首のほうが太いんです。余計なゴテゴテが 付いてなくてすっきりしていて、そんでもって重量感があります。
艦底部には「2520」への整合性を持たせたのか、ヤマトより大きい 第3艦橋らしき物が付いてます。平地に着地することは考えてない 設計と思われます。海か地上すれすれで浮いたままでしょうか? 月面基地では専用の着地台があると思われます。
このドレッドノート級主力戦艦が2隻は確実に無傷で残っていると 思われます。なぜなら、要塞戦の前に6隻の移民船と2隻の護衛艦を 地球に戻したからです。あの時の護衛艦はこの主力戦艦でした。 古代艦長が『DC版』のラストシーンで「・・・しまかぜときりしまを 向かわせます。・・・」の護衛艦はこの2隻だった可能性が高いです。
明日はスーパーアンドロメダ級戦艦について書きます。
高秀恵子准教授様
新たなる説
仮面を脱いだ男の顔を見て、古代艦長は唖然とした。
大人になってはいるが、誰かに似ている。
そう、確かにあの・・・・の面影が・・・・。
謎の男 「お前は私の父と兄を、そして同胞を殺した!」
謎の男 「お前には同じ様に死んでもらう!」
古代艦長「き、君はあの時の坊や、そ、そうなのか?」
坊や 「そうだ! 私はあの時、父に撃たれた。」
坊や 「だが、空砲だったのだ! そして私は脱出したのだ!」
古代艦長「そ、そうなの?」
古代艦長「”完結編”で君は撃たれて死んだ事になってんねんけど。」
坊や 「え~い、うるさいわい! 火山噴火じゃ!!」
そうなのである。ガルマン帝国を乗っ取ったのは何を隠そう、
あのディンギルの少年だったというオチ。
少年は「プレ・ノア」から脱出艇に乗り脱出後、デスラー艦隊に
拾われ、20年間デスラーの元で暮らし20歳記念に反旗をひる返した
というわけ。
どうですか? 高秀恵子先生様???
≫デスラーはいつから『元・総統』になったんでしょうか?
本来、『さらば』の時点で「元・総統」であるべきでしょう。
なんせ、かの全宇宙の万能の支配者・ズォーダー『大帝』の御前で、『総統』の称号は本来おかしい、せいぜい『総督』。
ちなみに『ロマン・アルバム「さらば宇宙戦艦ヤマト」』で、西崎義展氏は、「デスラーは平手造酒」のイメージなのだそうで(手元に資料なく、あいまいな記憶で書いています・・・)。
◎平手造酒
http://www.youtube.com/watch?v=1Ho2Wv0U7Kw
◎大利根月夜(平手造酒のテーマ);歌詞
http://www.uta-net.com/song/41798/
♪昔笑ろうて眺めた月も 今日は今日は涙の顔で見ぃ~るぅ~
♪愚痴じゃないけど世が世であれば・・・
× × ×
余談ですが、幼かったわたしは「平手造酒」を♪死んだはずだよ お富さん
・・・の「切られ与作」つまり二枚目&お金持ちが、酒と女で身を持ち崩し、34ヵ所の傷を負い、いっぱしのゴロツキに転落・・・そちらと混同していました。(だから、わたしのほうは、ブーツ&マント&無傷のデスラー再登場に???)。
ちなみにリンガフォンの英和対訳『さらば宇宙戦艦ヤマト』の和文では
「白色彗星帝国に金で買われて戦う身(=hireling)でありながら、心底、魂の奥底では、自分の思いは、that I was closer(=近い) in spirit to Yamato.」になっています。
たぶん、ファンの夢を壊さないために、「落ちぶれたデスラー」に出来なかったのでしょうね・・・
P艦長さまへ・・・
≫そして、デスラーは被っていたマスクを脱いだ。
そこに現れた顔は・・・・・?
ん?おとり作戦?「デ」号作戦?・・・あるいは「メ」(…以下略…)
沖田艦長のレリーフが突然動き出し二本の脚で歩いてマスクを外せば???
昨日は話題から外れましたが、
私もデスラー総統の『第二部』以降の出演に期待している者です。
もうそろそろ出てもらってもよさそうな感じですけどね。
>>その期待が裏切られたときの覚悟はできていますか???
>>デスラー・元・総統は死亡してはいませんヨ!(・・・たぶん)
覚悟はしてませんです、はい。先のことは考えない主義なんで。ハハハ(笑)
出なければ出ないでそれで別にかまいませんです、はい。
一応、私としては出てもらいたいけど。(笑)
デスラーはいつから『元・総統』になったんでしょうか?
デスラーは総統の座は性格からして譲らないと思うけど。
も、もしかして、ディンギル帝国の例の人物が・・・・・・してデスラーから
総統の座を奪い、変装してガルマン帝国を仕切っていたという説?
こんな妄想でどうでしょうか?
古代艦長が『第二部』でデスラーと再会。
古代艦長「デスラー、久しぶりだな。」
デスラー 「何をたわけたことを!!」
古代艦長「???」
そして、デスラーは被っていたマスクを脱いだ。
そこに現れた顔は・・・・・?
あとは御想像にまかせます。高秀恵子先生様、こんなとこでどうでしょうか?
第2部でのデスラー登場を期待してる一人ですが、第2部でなくても
いずれメインキャストとして登場するでしょう。
旧作の第1作から完結編までずっと登場していたメインキャラ
ですから、復活篇第2部、復活篇第3部、その後のストーリー、(あれば)
何処かであっと思わせる登場のしかたをするのでは???
「復活篇」の物語でデスラーが活躍する余地がなければ
無理に登場させなくてもいいと私は思います。
ゲスト出演扱いするにはあまりにも勿体無い。
私は「完結編」でのデスラーの扱いも不満でした。
(「”完結”編」だったのであれはあれで仕方無かったと
理解はしていますが)
デスラーは物語の中で活躍してこそ魅力があり、
私はデスラーの魅力にドップリと浸かりたいんです。
ここはグッと我慢して「復活篇(3部作?)」の続編か
「デスラーズ・ウォー」に期待したいです。
≫「復活篇 第2部にはデスラー総統の登場を」と言う意見が多いですね。
その期待が裏切られたときの覚悟はできていますか???
デスラー・元・総統は死亡してはいませんヨ!(・・・たぶん)
ここのディレクターズカットを語ろうのスレッドでは、やはり!「復活篇 第2部にはデスラー総統の登場を」と言う意見が多いですね。
もちろん!私も同感です!!声はもちろん伊武雅刀さん以外はないですよね。
それと、南部や大田や相原など以前のヤマトクルーの登場を望む意見もあったようですね。
でも、これはどうなのかなぁ~?と思います。
>やっぱり、旧キャラクターをあんまりたくさん出すと、収集が着かない上に、
新キャラクターの影が薄くなってしまうからではないでしょうか。
この上記の靖さまと同じ理由です。その1例として私が挙げたいのは『機動戦士ガンダム SEED DESTINY』です。せっかく、シン アスカとルナマリア ホークという新しいヒーロー ヒロインを登場させたにも関わらず、キラ ヤマトとアスラン ザラという前作の『機動戦士ガンダム SEED』のヒーローたちを登場させ、最後は彼らに重点をおいたストーリーになっていき、なんのためにシンとルナマリアを登場させたのかわからないと言うか、シンとルナマリアはいらないとまで思うようになりました。
このような例がありますので、以前のヤマトのクルーたちは登場させずにあくまで熱狂的なヤマトファン向けの裏設定として大田や南部や相原たちは今はこんな仕事をしてるんだよみたいな設定情報程度に留めておくのがいいと思います。
「復活編」でデスラーがでてこなかった理由
その1 銀河系に見切りをつけ別の銀河へと旅立った。
例えば白色彗星帝国がやってきたアンドロメダ銀河や暗黒星団帝 国がいた二重銀河(今は混ざり合ってひとつの銀河になってる)
とかにいるから。
でもこれだとヤマトや地球の危機に助けに来れないよな。あまり
にも遠すぎだし。 そこで
その2 SUSの母星がある別次元にいる。これはガルマン・ガミラスを
滅ぼそうとしたお礼をしにいったため。「完結編」の冒頭であっ
た銀河同士の衝突 ナレーションでもあったように異次元から
現れたという事はメッツラーがやってきた異次元の事ではと。
これはディアゴスティーニからでたヤマト・ファクトファイル
にもそれらしき事が載っていた(はっきりとは断言してない)
でもこうするといろいろとしっくりくる。
デスラー曰く「私は屈辱を忘れぬ男だ」と仰るようにあんな事を
したSUSをほって置くはずもない
そして異次元に跳ばされたであろう雪を保護し、古代との再会に
一役かっての登場となるのではと思ってます。
あくまでも妄想なのでどうなるかはわかりませんが、死亡説は嫌です。
いやそれ以前に第二部・第三部があるかどうかが問題です。
このまま終わってほしくないですね。
≫21世紀初頭、ホーキング博士によれば(…中略…)輻射に物質の情報が含まれていることを示唆した
これについて調べてみました。元ネタ;ウィキペディアより
1974年;ホーキング氏、ホーキング輻射の公式を考案。後に、この公式から導かれるブラックホールの蒸発に伴う情報喪失のパラドックスは物理学界に激しい論争を呼んだ。
2004年ホーキング氏も「『情報』は、ブラックホールの蒸発に伴って何らかの形でホーキング輻射に反映され、外部に出てくる」と従来の自説を修正したことを発表した。
× × ×
『情報』とは何???
2003年、、ヤコブ・ベッケンシュタイン氏は、物理学で大きくなりつつある傾向として、物理世界が情報自体で構成されているという見方があるとした。
× × ×
ここからが、我流の『情報とは?』の考察。
一枚の和紙に毛筆で墨文字が書かれています。その和紙は、『物体』です。化学&物理学の観点から観れば、和紙とは楮などの植物繊維で構成されたセルロースの一種、炭素化合物の一種です。墨は純粋の墨液ならば、炭素です。毛筆で書かれているなら、その毛筆の素材(馬や山羊などの毛)由来の物質も含まれているでしょう。当然のことながら、炭素14も観察できます。
物理学&化学から、発見されるのは以上についてのことです。
が、それを『文字』≒『意味』として読める人ならば、漢詩か和歌か、和漢混交の文章か、散文か韻文か、書き手は誰か、etc・・・
また炭素14にも『意味』が読み取れます。
但し、それを表現したものが、伝えようとした『意味』と、受け取る側の『意味』にはズレがあることも、あります。
× × ×
遺伝子を構成するDNA=デオキシリボ核酸。デオキシリボース・五単糖。炭素と酸素と水素の化合物。糖分の一種(えっ!)。リン酸、そして4種類の塩基(塩基の意味は自分で調べてね)。たった、これだけのもの。このDNAが『情報』となれば、わたしたちの身体は作られます。
もちろん、DNAだけが人や生き物の性質を決定するのではありません。『環境』と『主体』のやりとり。そして『学習』。ここにも『情報』が関与します。
× × ×
物質としての『地球』も『真田さん』も『みーくん』もブラックホールに呑み込まれた! しかし、それは『死』ではない。『情報』として生存している。そうだ、宇宙は生きている!
これが『ヤマト・復活編』の重大なテーマの一つではないでしょうか。
如何ですか、P艦長さま???
観ましたDC版、31回目。
古代艦長役の吹き替えをしている「山寺宏一」さん、
やっぱりうまいですわ。さすがに「千の声を持つ男」といわれた人。
アフレコの時、前任者の「富山さん」の声に似せようとしたら、
当時の西崎さんに「自分の声でいいよ。」と言われたとか言われない
とか。のエピソードもあったらしいですね。
山寺さんの今後のご活躍に期待します。『復活篇・第二部』以降でも
頑張ってください。
高秀恵子准教授様
5月26日(土)、神戸ポートピアホテルに行こうかな?
一度お会いして高秀恵子先生のお考えをお聞きしたいと思います。
説得するつもりが逆にカウンセルされたりしてね。ハハハ。(笑)
では、今日は疲れているのでこのくらいで。
AQUARIUS 様
さすがですね。よくご存知ですね。
そういえば、「復活篇」でもコスパ隊のドッグファイトのシーンに
使い回しらしきシーンがあったように感じます。
ですが、それを感じさせない編集はうまいですね。
キャプテン・ハールック様
>古代さんが初艦長になった事件の続き
それはTVシリーズの「宇宙戦艦ヤマトⅢ」ですよね。
それ以前は艦長代理でしたから。
もう少しその辺の詳細なご意見をお聞かせください。
「復活篇」と「Ⅲ」の関係のことでしょうか?
自分が思うのはこの事件は、古代さんが初艦長になった事件の続きではないかと思うのです。
P艦長様
デスラーが出て来るシーンは気に入っています。
完結編に使われたシーンで あのように同じ演出は2度と使用しないのが
西崎氏の意志です。
理由は 宇宙戦艦ヤマトはアニメの先進技術でなければならない。
各シーンの使いまわしは許されても 物語の進み方で同じようなパターンはしたくない。見た事がないファンでも作品を続けてみる度に
新鮮味を味わせてあげるのが宇宙戦艦ヤマトなのだとおっしゃっていました。
海からのヤマト発進では同じかと思わせない為に 音楽をアレンジしたり
シーンの一部を新たに作ったりしていたと作品を見ればすぐわかると思いますね。
ちゃんと エナジオにはコンセプトがあると思います。
数通りあったと記憶にありますけど。
シマちゃん 様様様
>P艦長さま
>・文章があまり上手ではない
>・内容があまり面白くない
>・長文が多い
>と、三拍子揃ったあなた様こそ
>「書きたいなら御自分のブログに書いたらどうでしょうか。」
>と言いたい気分です。
>P艦長さまも「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、
>ご存知だと思うのですがいかがでしょうか?
余計なことですよ。
あなたのほうこそ「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、
を考えて書くべきでしょう。人のことは書くが、自分の事は
判ってないようですね。そんなに波風立てたいんですかね?
>・文章があまり上手ではない
>・内容があまり面白くない
>・長文が多い
ここはDC版のことについて語るところです。
他人のコメントの書き方を批判する暇があったら作品に対しての自分の考えを書いてもらえますかね? 『へたで面白くなくて長文』でも読んでくれるお方はおられますのであなたみたいな人に読んでもらわなくても結構です。
靖サマ
やっぱ2人ともあのサルマタタイプぱんつですかね(*^_^*)
アレは松本風を思い出させるからブリーフに変更?いやいや、小林クンならビキニパンツかも・・・。
(何の話題で盛り上がってるんだボク・・・ノノ(*^△^*))
美晴サンの方の勝手に追加ボク妄想・・・ヲトメちっくになるより挙動不審になる方が面白いかなぁと思っていました(*^_^*)で、美晴サンのあこがれの感情については、小林クンは敏感に察知するとか、マホに言われて気づく等して・・・。
学園ラブコメのパターンですね。ヤマトにはちょっとそぐわないかな?(*^△^*)シツレイしました♪
P艦長さま
・文章があまり上手ではない
・内容があまり面白くない
・長文が多い
と、三拍子揃ったあなた様こそ
「書きたいなら御自分のブログに書いたらどうでしょうか。」
と言いたい気分です。
P艦長さまも「節度」とか「分別」とか「我慢」とか、
ご存知だと思うのですがいかがでしょうか?
お題「行方不明の坂本クン」
「復活篇」の時代、坂本クンは宇宙戦士訓練学校のパイロットコースの教官だった、
と云うのは如何でしょう。あの教官にして、この教え子あり。
小林クンの性格のいろいろは、坂本クン譲りだったのです。
さて、ここからラブコメテイストの妄想です。苦手な方は飛ばして下さい。
太陽系に残された各地の地球人を救出して回るヤマト。
その救出した人々の中に、坂本茂クンの姿もありました。
恩師である坂本クンとの再会を喜ぶ小林クン。
しかし小林クンにとって、予想だにしていなかった事態が起きるのです。
坂本クンを前にして、頬を染めてモジモジしている美晴サン!
そう、美晴サンにとっても坂本クンは恩師の教官であって、
訓練生の頃の彼女は、坂本教官にほのかな想いを抱いていたのでした。
普段の凛とした美晴サンしか知らなかった小林クンは、
照れ照れで乙女ちっくな美晴サンが信じられなくて、そして面白くない。
そして遂に、小林クンはコスモパルサーでの模擬空中戦の挑戦状を、坂本クンに叩き付ける!
その結果はさておき、艦長に無断で模擬空中戦を行った小林クンと坂本クンの二人は、
パンツ一丁でのヤマト艦内一周のバツを受けるのでした。
靖様
私の「妄想篇」を読んでくださいまして
ありがとうございます。
実は「デスラー戦法」のBGMのこと、初期構想では入れようと思ってましたが、文章で書いてもイメージが湧いてこないだろうと思い、書きませんでした。残念。書けばよかったなぁ~。
靖様の『読み物』は昨日、楽しく読まさせてもらいました。
ガイデルさんですか? 「Ⅲ」に出演のスキンヘッドの”おっさん”ですね。
いいんじゃないでしょうか。過去作に出てたキャラをもう一回出すのも観てて楽しいものですよ。
ウィンド様
コメントありがとう。
デスラー艦、あれから地球時間で20年経っているので大幅にモデル
チェンジしているかもしれませんよ。これもメカデザイナーさん次第なんですけどね。地球側の「ブルーノア」が2520年ぐらいまで300年間運用されていたという設定がありますから、あの「Ⅲ」で出てきた新型デスラー艦もかなり巨大艦なので長期運行されていたという設定も出来るかもしれません。ヤマトと別れて20年ですからねぇ。モデルチェンジはなしかも?
ヤマトみたいにエンジンとか、武装は強化されるかもしれませんが、外観はそのままかも?
以下、私の妄想案ですが、
「ハイパー・トランジッション・デスラー砲」はヤマトの「トランジッション波動砲」と同じく連射が可能です。
ヤマトの「トランジッション波動砲」は実は真田さんがヤマト再建計画の時にガルマン・ガミラスに極秘に連絡(ホットライン)を取り、「トランジッション技術」の技術供与を受けたという設定ではどうでしょうか?
デスラー総統、誰が考えてももうそろそろ出てきてほしい感じですよね。
『第二部』のキーマンは「デスラー総統」かも? (^^)v
P艦長&Y君さまへ・・・
◎P艦長さま;はいはい、分かりました(笑)。
所詮、艦長さま>>>(…越えられぬ壁…)>>>在野の衒学者!
◎Y君さまへ・・・
北野哲さんの再登場は充分ありえるでしょう。あれだけの人物がその後、登場がなかったのが不思議です。成長した北野哲氏の活躍に期待!
残念ながら坂本クンは、≪シナリオの構造上≫、再登場が難しい。
「新たなる旅立ち」では「才能はあるが、生意気で自惚れが強い新人」というキャラクター(=性格)でした。
『復活編』でいうところの小林淳君に似たキャラクター。戦闘パイロットであることでもキャラクターが≪似ている≫ので、『復活編』での再登場は、かなり困難でしょう(←優れたシナリオライターなら、『成長した坂本』を再登場させる??? だけど小林君、「俺たちにとって神さまみたいな人」旧・ヤマトクルーの『加藤の制服』を着用。
これ以上、「小林淳の成長を導く、旧・ヤマトクルー」の登場は・・・
わたしがライターなら・・・できない・・・実力不足???
高秀恵子准教授様
>某所からの流出情報では、『第2部』ではデスラー総統の名前は無いそうです(あくまで噂)。
ちょっとちょっと、私の書いている事を把握してませんねぇ~。
第二部でデスラーに出てほしいという期待からそういうふうに書いた
だけですよ。その流出情報ったって昔の「復活編」時代の3部作初期
草案の脚本からでしょ。単なる噂は私は信用しません。脚本なんか
自由に変えられるでし、私は皆さんに面白く読んでもらおうと書いた
だけですがね。そのために「妄想」として前置きしています。
他の方もデスラー出演を期待しています。もちろん、私もですが。
ですから、上の様なデスラーを期待しているファンを逆撫でする様な
コメントは書かないほうがいいですね。
要望が多ければデスラーを描いてくれるかもしれないじゃないですか。
それに劇中で死亡確実のキャラを『第二部』以降で生き返らせたいよう
なコメントもいいかげんやめてほしいです。書きたいなら御自分のブログ
に書いたらどうでしょうか。
Y君さま
>北野や坂本はあの後どうなったんでしょうねぇ。
北野クンはトップ卒業のエリートでしたから、「新たなる旅立ち」でのヤマト乗艦は、
経験を積ませる意味があったのではないかと思います。
そしてここからは妄想ですが、「復活篇」第二部で大村サンの後任として、
北野クンが副艦長に着任したら嬉しいのだけど。彼は、参謀が似合いそう。
艦長席に座る古代クンの右前に北野クン、左前に太助クン。
古代艦長の両サイドを「新たなる旅立ち」のキャラが固めるのは、
3世代に渡るキャラクターが第一艦橋を構成していて、面白そうに思うのですが。
坂本クンは──何処?
>新キャラへのシフトに失敗した「新たなる旅立ち」
北野や坂本はあの後どうなったんでしょうねぇ。『永久に』の冒頭侵攻シーンで戦死?(笑)
PSゲームでは雪と一緒にレジスタンスとして登場するんでしたっけ?
(*^_^*)
再度連投失礼します。
P艦長さま
タランじゃなくて新規の副官でしたね。失礼しました。
ここの副官で、ガイデルさんではダメですか?
連投失礼します。
P艦長さま
>30回記念の妄想
惜しいッ!
SUS艦の爆発の直後、通信の前にBGM「デスラー戦法」の指定が欲しかったッ!
だけど、タランのツッコミは最高です(大阪人なもので、こう云うの大好きです)。
あと、デスラー総統を初めて見る若者の代表として小林クンあたりに、
「すっげぇ、あのデスラーかよ! 俺、教科書で見たぜ!」
って若造に呼び捨てにされて、眉を顰める総統とか。
けずねうどんさま
>何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか
やっぱり、旧キャラクターをあんまりたくさん出すと、収集が着かない上に、
新キャラクターの影が薄くなってしまうからではないでしょうか。
DC版でも、まだまだ新キャラの描写は不足していますし。
徳川太助サンが残っていたのは、新キャラへのシフトに失敗した「新たなる旅立ち」の
反省とお詫びがあったのではないかと、勝手に考えています。
私としては、旧キャラも活躍して欲しいけれど、
それよりも新キャラのドラマの密度をもっと上げて欲しいと思います。
大村副艦長が未来を託した、若者たちのドラマを。
けずねうどんさまへ・・・
≫何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか、理解しかねますね。
ああ・・・それは『復活編』のテーマは、まさしく『古代家のファミリー・ドラマ』がテーマだからです。
そのため、あえて旧クルーの再登場はこの人数に絞ったのでしょう。
また、『世代交代』も一つのテーマです。第2部からは、木下さんや中西君が大活躍をすると予想されます。(中西君は、黄色いコスチュームの大飯喰らい戦士系・ムードメーカキャラクター)。
真田さんがブラックホールに『吸収』されたなら、木下さんの活躍が大変重要となります。たぶん、真田さん以上の「こんなことが!」的活躍が観られるでしょう。
その他・旧クルー;『復活編』が全話終了すれば、その続編物語で、相原夫妻が登場?
「ヤマト」のストーリの進行は、深刻な方向に進む傾向が強いです。
旧クルーが登場しても、彼ら彼女らはあまり幸せな状況に置かれていないでしょう。
まぁ、『復活編・第3部』あたりで、「ほのぼの同窓会シーン」ぐらいはあるかも???
「ヤマト」のストーリーの進行は深刻な方向に進むことが多いようです。
もし、旧ヤマトクルーが登場するとなっても、
P艦長さま
>2009年版には興味がなくなりました。
だけど、DVD(BD)には映像特典があります!
劇場公開オリジナル版の本編は観る事はなくなっても、スタッフの対談や、
ひょっとしたら西崎義展さんの生前最後かも知れないインタビュー映像があります。
そして予告編大好きな私にとっては、ここでしか観られない予告編集が、
とっても大きな価値です。
私なんかは、劇場公開オリジナル版の予告編が観たくて、
「復活篇」公開前に別の映画を観に映画館へ行きましたもの。
また、ワーナーマイカルシネマのロビーで、
「ヤマトの予告編、流れないかなぁ」と居座っていたり(恥)。
これらの高い資料性をもって、P艦長さまなりの価値を見出して、大切にして欲しいです。
復活編第2部・キャラクター予想
◎死亡確定
パスカル将軍;この人は、第1部で本気で古代進を殺そうとした。その後考えを改めて、自分の命でもって誤りを償った。
◎生存&再登場の可能性高い?
大村耕作副艦長;「シナノをお借りします」⇒借りたものは返しましょう。DC版では「独り者の俺に恐いものなどあるものか!」のセリフがカット。やはりシナノ出撃は、『生きて還って来る可能性あり』の計算あってのことだったのでしょう。但し、どういう再会になるか・・・乞うご期待!
◎ゴルイ提督;もちろん登場。
デスラーの再出演、是非ともです。
やはり、第1部で無視され続けた第一艦橋スタッフ達の再出演も絶対です。
ムサシやアンドロメダA12艦長にに南部、太田を当てて欲しいです。
それから相原(若しかしたら旧姓:相原で藤堂になってるかも)もブルーアース艦長とか…です。
それからやはり加藤です…死んではいないでしょう、出して欲しいです。
空母艦隊の司令とかで出て欲しいですね。
山崎さん辺りも出すべきです。
何で古代家、真田さん、佐渡先生、徳川以外あれだけ無視し続けたんでしょうか、理解しかねますね。
旧キャラクターの復活は絶対的な命題です。
『復活編』は第3部まであるんだがなぁ・・・
・・・(空白)・・・
第3部の後半あたりで、これまでの登場人物の中の誰かがマスクを外すと、それが老・元デスラー総統であった!
たぶん、その『誰か』は・・・もちろん美雪ちゃん!・・・というのはウソです。み~くんかなぁ・・・(笑)
P艦長さん なかなかおもしろい妄想ですね。おもわず笑ってしまいましたよ。特に「ハイパー・トランジッション・デスラー砲」は最高です!
想像したらなにやらすごいモノが浮かんじゃいました。そうなると乗ってるデスラー艦はどうなんでしょう? Ⅲのハイパーデスラー艦以上か外見はそのままで中身が進化した旧デスラー艦か?(ヤマトみたく)
まあともあれデスラーの所在は気になるところですね。知らぬうちに死んでたなんてのは嫌ですし、第二部(もしあればの話)では絶対にでてほしいです。
それから、2009年版でもDC版でも冒頭に、
≫21世紀初頭、ホーキング博士によれば(…中略…)輻射に物質の情報が含まれていることを示唆した
という、わたしにはこれこそ『理解不能』な意味のナレーションの言葉がありましたね。
そこから、第2部の内容が予想できるかも・・・予想してみます???
わたしの能力では、予想不可能です。
『第2部 成功』に期待することしか、わたしにはできません。
P艦長さまへ・・・
2009年版(地球生存編)DVDのスタッフ・インタビューで故・西崎PDが、「第2部では他の銀河系も登場する」という趣旨のご発言がありました。
第2部は、「お前たちには想像もつかない世界」が舞台となるでしょう。
尚、某所からの流出情報では、『第2部』ではデスラー総統の名前は無いそうです(あくまで噂)。
観ましたDC版、30回目。
遂に30回達成!! 3月24日から本日5月15日まで53日間で30回のソフト観賞。
1.76日に1回の割合。我ながらよく観たもんだ。ちなみに2009年版は3月24日
から一度も観てません。2009年版には興味がなくなりました。観る気がしない
んです。ということで、余っている2009年版をネットで転売したろか! (爆)
(これはジョークです。転売はしません。レア物になりつつある”お宝”は売らないよ。)
以下、30回記念の妄想です。『第二部』冒頭でヤマトはどうなるかを想像してみました。
銀河中心部へ取り込まれた地球を追いかけて発進するヤマト。
これから何が起こるかわからない。未知への航行だ。
小林君は有事の際の即時対応ということでコスパ隊専属となり、その後を引き受けて
桜井君がヤマトを操艦することになった。桜井君の代わりには島君が担当となり、
美雪ちゃんは美晴先生の医務補助を当面の間することに。
ヤマトは超長距離ワープを重ね、銀河中心部近辺へワープアウト。
と、その時であった。
ドッカーン!! (いきなり、衝撃で傾くヤマト)
古代艦長「な、なんだ!!」
真帆 「艦長、敵艦隊出現、囲まれました。」
上条 「あ、あれはSUS艦!! 野郎!!」
中西 「艦長、SUSから通信が入ってます。」
古代艦長「よし、パネルに写せ。」
そして、パネルに写る”ムラサキ魔人”。 メッツラーだ。
古代艦長「い、生きていたのか? メッツラー!!」
メッツラー「フフフフフ、そう簡単にはやられんよ、古代艦長。」
メッツラー「早く降伏しろ!! さもなくば、ヤマトを即時殲滅排除する!!」
上条 「即時殲滅排除だと!! 野郎!!」
古代艦長「メッツラー、ヤマトは地球を見とどけに来ただけだ。戦闘の意思はない。」
メッツラー「何をたわけたことを!! お前たちを宇宙の藻屑としてやる!!」
メッツラー「全艦、砲撃用意!!」
古代艦長「もはやこれまでか?」
絶体絶命のヤマト!! と、その時である。
ドッカーン!! ドドドッカーン!! ヤマト周囲のSUS艦が次々と爆発していく。
古代艦長「ど、どうした!!」
真帆 「艦長、6時の方向に新たな艦隊出現。」
島 「約100隻の大艦隊です。」
古代艦長「なにっ!!」
中西 「艦長、その艦隊から通信が入ってます。」
古代艦長「よし、パネルに写せ。」
****** 「久しぶりだな、ヤマトの諸君。」(声だけで映像が写らないパネル)
古代艦長「こ、この声は!!」
そして、しばらくして写ったそのパネルにはそう、デスラー総統が写っていたのである。
古代艦長「デ、デスラー・・・・・。」
デスラー 「地球の状況は知っている。ここは我々にまかせて先を急いでくれたまえ。」
古代艦長「デ、デスラー、いいのか?」
デスラー 「あぁ、早く行け。再会は勝利の後で。」
古代艦長「デスラー、ありがとう。」
古代艦長「桜井、地球のある方向に進路を取れ。」
桜井 「了解。ヤマト、地球へ進路を向けます。」
地球へ向かうヤマトを懐かしそうに見るデスラー。そして、気を取り直したかのように副官へ
告げるデスラー。(タラン将軍は副総統になっていて、デスラー艦には搭乗していない。)
デスラー「君、何年私の副官をしている!! ハイパー・トランジッション・デスラー砲用意だ!!」
副官 「ははっ、ハイパー・トランジッション・デスラー砲用意!!」
副官 「・・・・・(もっと短い名前にしてくれんかな?)」
デスラー「ん? 何か言ったか?」
副官 「いえ、別に。」
デスラー「???」
デスラー「フフフ、どこの艦隊か知らないが私の友人の星に手を出した奴は許さん!!」
デスラー「ガルマン・ガミラスの真の恐ろしさを見せてやる!!」
デスラー「ハイパー・トランジッション・デスラー砲、発射!!!」
ハイパー・トランジッション・デスラー砲の炸裂でSUS艦隊は全滅だった。
その後、”ムラサキ魔人”ことメッツラーがどうなったかは定かではない。
(まさか、また脱出艇に乗って逃げたんじゃないよね?)
という「Ⅲ」と「完結編」のオマージュのようなお話になりましたが、いかがでしたか?
復活篇で、もしゴルイ提督が死んでいなかったら・・・
第2部で、ゴルイ提督&デスラー総統がヤマトの危機を救う!!
声は勿論、伊武さんのダブルキャスト!!
観ましたDC版、29回目。
30回リーチ。以下、妄想です。
「復活篇」での今後の地球の同盟国はアマール国とエトス国はほぼ確定。
地球はアマール及びエトスと3国同盟を締結。この3国は銀河系連邦設立のための立ち上げ国となる。これはSUS国との戦いから学んだ教訓である。
一つ一つの惑星国家では弱いが惑星国家同士が手を繋げば強くなる。
銀河系連邦本部は地球。他の2国が推薦したのである。
地球を怒らせたら怖い。それを知っているからであーる。
これって、SUSと一緒じゃなイカ? 地球の恐怖政策であった。(爆)
銀河系辺境の寂れた惑星:
デスラー総統「ガルマン・ガミラスを忘れてなイカ?」
総統の副官 「・・・・・」
デスラー総統「俺、まだ生きてるんだけど。」
靖 さま、私の疑問にお答え頂きましてありがとうございます。
高いハードルとおっしゃったのは、やはり、全国公開の問題でしたか!
私のような地方(とくに、政令指定都市でもない田舎)在住のヤマトファンには常に付きまとう心配事ですね。
それにつけても思いますのは、観客数と作品への評価が必ずしも一致しない場合があるのが、やるせないですね。
私の住む高知では、地元新聞の毎年年末に『県民が選ぶ今年の映画ベスト10』という記事が載るのですが、2009年版『宇宙戦艦ヤマト復活篇』がその年の第5位にランキングされていたのに、翌年に公開されたキムタクヤマトはその年の8位でした。
私の周りの友人たち(熱狂的ではないがヤマト好き)も「復活篇は劇場までお金をだして見に行ったが、キムタクヤマトなど見る気もしない」と言ってた人が多かったのに、実際の興行収入はキムタクヤマトのよかったとは。
Y君様
ありがとうございます それで短くなるとは信じ難いです。でも言われてみれば、“ああ なるほど”と納得もしています。ともあれスッキリしました本当にありがとう。
余談ですが、復活編はDC版の方が一番です。
坂の上の蜘蛛さま
レス、ありがとうございます。
さて、“「復活篇」第二部が劇場用作品として実現するのにはハードルが高いと”云った
私の見解についてですが、ちょっと言葉が足りませんでしたので補足します。
作品自体は2時間前後の劇場用作品の体裁で制作できても、
第一部のように全国規模で公開するのが難しいのではないか、と云う意味です。
まさに、坂の上の蜘蛛さまがコメントされた通りです。
DC版や「2199」のように、極めて限定的にしか上映されないのではないかと心配します。
劇場用作品にもかかわらず、実際にスクリーンで観る事が困難な作品になる事に。
そしてその理由は単純に、第一部は、
『劇場にはお客さんが入らなかった』からです。
興行収入は4億ほどとか。実写版の10分の1です。
もちろん現在の映画の収支は、映像ソフトや各種関連商品などから総合的に判断されますし、
実際に「復活篇」はDC版も制作され、西崎彰司Pは第二部の制作を明言されている事から、
総合的には「復活篇」は失敗ではなかったと推測できます。
しかし映画館の興行主からすれば、「復活篇」第一部はハズレであり、
現状のままでは第二部を上映する魅力に乏しいでしょう。それがハードルの高い理由です。
ただ、実写版や「2199」を経て、ヤマトを取り巻く環境が変わってくれば、
ハードルは確実に低くなってくるはずです。
幸い、劇場も昔のように1館1作品を1日中流すスタイルではなく、
シネコン方式で1日数回の上映も可能ですから、充分に希望はあります。
それでも、全国公開にこぎつけるのは大変だと思います。
全ては、これからのヤマトの盛り上がりにかかっています。
まずは、「2199」。
幸い、私自身は「2199」を楽しむ事ができています(まだ第一章だけですが)。
このようなケースで使われる“お布施”と云う言葉は、私は嫌いですが、
無理をしない範囲で応援して行きたいです。
そういえば、あと10日ちょっとで第一章のBD(DVD)、発売ですね。楽しみ♪
観ましたDC版、28回目。
今日は標準の18時頃から鑑賞しました。
何回観てもいいですわ。全然飽きません。
靖様
復活篇2009年版のTV放送、全く情報が入りませんね。
実写版に追い越されてしまいました。「ガンツ」にも。残念。
国民的な娯楽アニメだと劇場公開より1年ぐらいで放映
されるのでしょうけど、ヤマトは特殊なアニメですからねぇ。
放映されればヤマトファンは観て、視聴率もそこそこあると
思われます。2009年版とDC版を組み合わせて特別編集版、
(最近の洋画放映では前作と合わせて特別編集版といって放送
したのがありました。)とか特別完全版として放送。は無い無い!
以前、復活篇のTV放送は当面ないとどこかで誰かが書いているのを
みましたけど、TV局自体も放送する気がないんじゃないですか?
する気があるんだったら1年チョイぐらいでするでしょう。
しかし、「2199」で世間も少しはヤマトを思い出したらしいので、
もうそろそろ、あってもいい頃ではないでしょうか?
私達から見ると「宇宙戦艦ヤマト」はすっげぇー、ヒーローなんだ
けどな。
靖 さま
「ディレクターズカットをメジャーに」のアイディア大賛成です!
とくに、テレビの地上波のロードショー番組で放送してもらうと言うのはとてもいいと思います。
やはり、復活篇はTBSが制作に関係してましたからディレクターズカットもTBS系で放送して欲しいですね。
最後に>第二部が劇場用作品ならば(ハードルは高そうですが)と言うコメントですが、『宇宙戦艦ヤマト復活篇 第2部』を劇場版アニメとして制作するのにどういうハードルが高いのか?私にはわかりません。
私の個人的解釈では、『宇宙戦艦ヤマト復活篇』はかつての『機動戦士ガンダム』劇場版3部作のように最初から劇場版アニメとして制作され、劇場公開される作品のはずなので「劇場用作品ならば」と言う仮定ではなく、劇場で公開される『宇宙戦艦ヤマト』と言う認識です。
まぁ~制作費の問題とか復活篇 第1部と同じように全国公開できるかと言う問題はあるでしょうけどね。
「復活篇」第二部の前ストーリーを2009年版かDC版かと云う話題がありますが、
やはりDC版が何かと都合が良いでしょうね。
しかし、DC版の世間的認知度が低いと云う問題も、もっともであります。
それでは、DC版をもっとメジャーにしましょう。
まずは、第二部公開前にTV放送。
2時間半の枠をとって、ノーカット放送(DC版をカットって、意味ないですしね)。
第二部が劇場用作品ならば(ハードルは高そうですが)、
いっそ、DC版と2本立て上映!(劇場側が嫌がりそう……)
「2199」の第二章は、冒頭に第一章のダイジェストを流すそうなので、
これを倣っても良いかも知れません。
または、DC版のラストシークエンスをそのままぶつ切りに流すとか。
願望としては、「2199」が第七章で完結したあと、総集編を制作して、
「復活篇」DC版と「2199」総集編の2本立てによる、
“ヤマトフェスティバル”の復活とか──ないかなぁ、やっぱり。
P艦長さんは筋金入りですねえ・・・。
さらば以来の大艦隊なのに、これといった作戦行動もなく、
最後は無人艦隊同然の扱いで全滅。僕は残念でなりません。
ウインドさま
2009年公開版から残っている全く同じシーンでも、数秒カットしてタイミングやテンポ・流れを変えたりしているらしいです。
ボクも具体的に指摘されなければソレがドコなのか全く判りませんけどね(*^△^*)
(確かBDの監督代行のコメントか何かにあった情報だったと思います)
DC版をみましたが、何故オリジナル版より短くなってるのかわかりませんオリジナル版でのシーンが一部カットされてるようなのはわかりましたがあまりにも少しで、DC版での追加シーンの方が長いだろうしエンディングの違いでも10分も短くなるのは不思議で仕方ありません。
誰か教えてくれませんか?
観ましたDC版、27回目。
今日は休日なのでいつもより早めの16時半頃から観ました。
「復活篇」には2種類の音声が収録されてます。
今まで5.1チャンネルのバーチャルで観賞していましたが、
今日は2チャンネルのステレオで観てみました。
いいじゃない! 音の広がり方が全然違うし、迫力も何か違うものが。
スピーカー2個でへたに5.1CHの擬似音より2CHステレオでスルーに
出したほうがいいのかな? 今後は2CHステレオでの観賞が増えそう。
昨日のお約束・スーパーアンドロメダ級戦艦の事
この戦艦のフォルムもなかなかよろしい。
ドレッドノート級主力戦艦と比べてこちらは流線形をしています。
艦首には鳥の口ばしのような突起が長く出ています。
これは体当たり用と思われます。そして、二連波動砲口を搭載。
フォルム自体は『ヤマト2』で出てきた地球防衛軍旗艦「アンドロメダ」
の流れが見えます。艦体下部にはタンクの様な物が見れますが、設定
ではそれは艦載機のカタパルトポッドのようです。本編では上映時間の
都合上、艦載機の発進シーンは観れませんでしたが、『第2部』以降で
日の目を見せてもらいたいものです。
ドレッドノート級主力戦艦とこのスーパーアンドロメダ級戦艦はP艦長の
お気に入りです。
観ましたDC版、26回目。
いや~、今週に入って波動砲の6連射ならぬ6連チャンの観賞。
新記録ではなイカ。5連チャンって以前あったかな? 忘れた。(笑)
地球防衛軍の2種類の戦艦、なかなかいいフォルムだと思う。
ドレッドノート級主力戦艦、「ハイパーウェポン2009」に
ドレッドノートクラスと載ってますが、横から見てフロントヘビー
の形になってます。艦首のほうが太いんです。余計なゴテゴテが
付いてなくてすっきりしていて、そんでもって重量感があります。
艦底部には「2520」への整合性を持たせたのか、ヤマトより大きい
第3艦橋らしき物が付いてます。平地に着地することは考えてない
設計と思われます。海か地上すれすれで浮いたままでしょうか?
月面基地では専用の着地台があると思われます。
このドレッドノート級主力戦艦が2隻は確実に無傷で残っていると
思われます。なぜなら、要塞戦の前に6隻の移民船と2隻の護衛艦を
地球に戻したからです。あの時の護衛艦はこの主力戦艦でした。
古代艦長が『DC版』のラストシーンで「・・・しまかぜときりしまを
向かわせます。・・・」の護衛艦はこの2隻だった可能性が高いです。
明日はスーパーアンドロメダ級戦艦について書きます。