宇宙戦艦ヤマトの大好きなメカニックについて、自由に語ってください!! 皆様の熱いメカニック談義を期待しています。
靖様
「ユキカゼ」の名前の由来となっている大日本帝国海軍駆逐艦「雪風」は、陽炎型8番艦ですね。撃沈されずに終戦を迎えました。幸運もあったと思いますが、指揮官、および隊員が優秀だったのでしょう。ちなみに2199に登場する「ユキカゼ」は磯風型として設定されていますね。
「2199」に登場する地球側メカの名前の由来、皆様はどれくらいご存知でしょうか? 昭和の時代に男の子だった方々は、結構知っているのではないかと思いますが、 女性の方々は、必ずしもそうではないでしょう。 幸い、今はネットの時代。 マニアックな本を買ってこなくても、充分な情報が得られます。
とりあえず、ヤマト=大和は当然としても、 キリシマ=霧島、ユキカゼ=雪風、 コスモゼロ=零式艦上戦闘機、コスモファルコン=一式戦闘機隼。
特に帝国海軍の駆逐艦雪風の評価と実績を知れば、 よりユキカゼが好きになれると思います。 また、「加藤隼戦闘隊」は映画や読み物にもなっていますので、 加藤三郎サンとコスモファルコンの、パイロット×愛機の繋がりが味わい深いです。
温故知新とは、よく言ったものですね。 雑談スレでもコメントしましたが、太平洋戦争のミッドウェイ海戦を知れば、 「ヤマト2」第20話「ヤマト・奇襲に賭けろ!」がもっと楽しめますよ。 天一号作戦と「完結編」の冥王星海戦は、ちょっとやりすぎのような気がしますが。
P艦長殿
確かにそういう意見も私は否定はしませんが、ムサシの実験で先程の私の意見のような大事故でも起こさない限り、改善されないような気がします…
とにかくトランジット波動砲の6発分一斉発射と言う「ジョーカー」または「スペードのエース」は、波動砲自体の強度が強化されない限り無茶を通り越して「自爆技」のイメージしかないので、できれば使って欲しくないのが私の本音です…
あきひこ 様
アスカ 様
ご意見ありがとうございました。
あきひこ 様 6発分全部撃った時の艦体の被害ですが、ヤマト自体は砲塔みたいなもので、 撃った時の衝撃の負荷もムサシとのリンク時に解消されるという意味です。 で、ヤマトは何の影響も出ないということです。書き方が悪かったかな? 『第2部』以降ではその様な設定が面倒なので、6発分全部を一度に撃てるという 設定がなくなるかもしれませんね。(もちろん、6連射は可能ですよ。) 撃てる設定がなくなら無い場合は最後の最後に一発大逆転を狙うシーンでしか 使われないでしよう。私としてはDC版でそのシーンがなくなったので『第2部』以降 でもう一回観てみたいですよ。あの迫力ある6発分全部を撃つ発射シーンをね。
アスカ 様 >波動砲発射専用の砲艦、波動エネルギー補充艦、レーダー管制艦などの支援艦
いいアイデアですね。波動砲専用艦はG・ガルマン帝国では標準ですが、地球では 戦艦に全て標準装備されてますから、建造コスト的にどうでしょうか? いやいや、ヤマトに突っ込み論は不要ですね。(笑) 波動砲専用艦は動きの早い駆逐艦タイプの小型艦でトランジッション波動砲6連射 可能。波動エネルギー補充艦への移動ぐらいは可能という設定はいかがでしょう? 上記3艦のような専用艦に特化した艦船があると面白いと思います。 DC版でラストにチョイ出た「波動実験艦ムサシ」は探査と実験に特化された艦船ら しいので今後の活躍が期待されます。
>ヤマト以外の地球軍の活躍
う~ん、主役はヤマトですから、どうしても他の艦船の場面は少なくなりますね。 初期設定とか作画ぐらいまでは他の艦船の活躍を考えて作っていても上映時間の 都合で泣く泣くカットせざるを負えない状況だと思います。 私としてはヤマト本編で他の艦船が活躍できないのなら、OVAのDVDスルーでヤマト のアナザーストーリーとして製作してほしいと思います。その場合のヤマトとヤマトクル ーはゲスト出演ということで。
P艦長さま それだったら地球軍の方で波動砲発射専用の砲艦とか、それを補助する波動エネルギー補充艦、レーダー管制艦などの支援艦を用意した方が数も揃うし、効率的に波動砲撃てるし、何よりヤマトを前線に差し向けられます。ヤマトの波動砲はいざって時の切り札であって、ヤマトを戦線後方でただの波動砲台とするのはヤマトの戦力価値を低減させてしまうと思います。何よりヤマト以外の地球軍にもっと仕事をあげてください^^;
ちなみに私がよく利用しているホビーサーチさんで、ヤマトのプラキット再販予約してるみたいです。
そのアイデアは確かに面白いし、エネルギー的には今回の波動エンジンの欠点は克服できますが、ヤマトの波動砲自体が耐えられるかと言う新たな問題が浮上してきます。なにせ通常版では、移動性ブラックホール(本当は異次元人の資源略奪機)を破壊する時に反動で波動砲関連の被害が尋常ではなかったことを忘れてはいませんか? 波動砲の耐久力が強化されていなければ、危なくて使えません…
なかなか面白い話ですね。 SUSは潜宙艦を保有しているところを見ると、異次元戦闘は得意な様ですね。ヤマトとデスラー艦隊の共闘。あるいは地球艦隊とデスラー艦隊かな? 地球側は波動実験艦ムサシがキーポイントになるかも知れません。 「ハイパーウェポン2011」にも載っていましたが、いよいよ決戦という時、ヤマトの後方でムサシが波動フィールドを展開。ヤマトはこれを受けて波動エネルギーをパワーアップし、6発分全部の波動砲でより一点集中の一発逆転勝利を狙うというのはどうでしょうか? 6発分全部を一度に撃った時のリスクはムサシとのリンクで解消済みという訳です。ブルーノアの活躍は『第3部』でしょうか? ヤマトの冒険は『第2部』では終わらないという訳ですわ。(笑)
かつてヤマトは、異次元潜航艦との戦いに苦しめられてきました。 白色彗星帝国の潜宙艦は、ステルス艦と考えられるので除外します。 ガルマンガミラスの次元潜航艇には苦戦した後に、拿捕されてしまいました。 SUSの潜宙艦に対しても、直接の有効手段は見出せませんでした。 「ヤマトⅢ」の時代、土門クンは選択科目で異次元戦闘を履修していましたが、 結局地球防衛軍は、異次元戦闘のノウハウを確立する事ができなかったのかも。
「復活篇」の第二部以降、ヤマトに対して潜宙艦が有効である事を知ったSUSは、 エネルギー供給源を護衛艦隊で護り、潜宙艦隊でヤマトを窮地に陥れるのです。
そんなヤマトを救うのは、デスラー総統指揮下のガイデル&フラーケンによる 次元潜航艇部隊! 同時に異次元戦闘のノウハウを伝えられ、通常空間でデスラー総統と共闘するヤマト。 異次元空間の次元潜航艇との共同戦線による、SUS潜宙艦隊との多次元戦闘なんて、 ちょっと面白そうじゃありません?
アスカさんへ
すいません… 私の説明が少々不足していたようです。 確かに貴方の言う通りで間違いありません。でなければ、日本艦隊が唯一の地球艦隊になることは考えられません…
こちらこそご指摘ありがとうございました。
あきひこさま
はじめまして。コメントありがとうございます >2199年に稼働可能艦船を保有しているのは日本以外になかった 確かに作中の描写を見ているとそんな感じはするんですよね。(出でくる艦が全部日本名)でも、だとするとなぜそうなったんでしょうかね? 日本(航宙自衛隊?)だって国連軍の一員としてガミラスと戦っていたわけで、日本だけ艦隊戦力を最後まで維持していたのは何か理由があると思います。 私の考えでは、対ガミラス開戦時の地球側の宇宙戦力は米国、ソ連、欧州が主力。ガミラスに対抗できるだけの戦力を揃えられるのはこれらの超大国だけであったので、これらの国の艦隊は常に対ガミラス最前線で戦い続けており消耗が激しく、2199時点で稼働艦艇が皆無という状態に陥ってしまいました。逆に日本艦隊は後方支援が主であったため艦隊戦力が温存され、上記の超大国の宇宙戦力が壊滅状態に陥った戦争後期以降に主力となることになった、というものです。
今月のHyperHobby 誌に メ号作戦参加の各艦艇の艦名および識別番号が記載されていました。全21艦での陽動作戦。
>とり様 ご指導ありがとうございます。
確かに貴方のコメントは理解できますが、私の解釈では2199年に稼働可能艦船を保有しているのは日本以外になかったと思っています。 理由ですが、森雪が子供達に語って聞かせていた地球とガミラスの戦いの歴史で、地球は第2次火星沖海戦でガミラスに勝利していると言っていたと思います。 しかしその代償として、地球軍は日本所属艦艇以外の全艦艇を喪失または稼働不能状態になったと解釈できます。 それからガミラス艦載機にアルファベットの形式ついている件ですが、一応はアスカさんの考えでいいと思います。 ただ、ガミラス機に形式がついている件に関しましては、旧作でも七色星団決戦で登場した大型爆撃機を除く空母艦載機に正式名称として形式がついておりまして、今作ではそれを艦載機全体につけたものと思われます。
他の方はどうお考えでしょうか?
私なりの考えは以上でございます。
ミスターヤマトさま
>>波動コアとは水素イオンと酸素イオンを核融合させて、水を発生させる機能があるので>>はなかろうか? 要らぬお節介かもしれませんが、上記の文脈だと「核融合」ではなくて「化学反応」ですね。
波動エネルギーは武器で使えば波動砲だが、平和に使えばコスモクリーナーにも出来るような気がするのは僕だけであろうか?
波動コアとは水素イオンと酸素イオンを核融合させて、水を発生させる機能があるのではなかろうか?単純ではあるが化学式は2Hプラス+O2マイナスでH2O 波動エンジンは発生させた水を利用した推進エンジンではなかろうか? 水は人にも何でもとても大切なものだと痛感します。
「宇宙戦艦ヤマト2199の謎」 その3 隊員服のベルト (バックルは多分金属のため無理やりメカ) キャラ設定画を見て思ったこと 男の隊員服のベルトは理解出来るが 女子隊員服は体にフィットしている ベルトの常時着用の必要があるのかな? 衛星士の原田真琴女子のように、 常時メディカルグッズを携帯している場合は理解できるが 常時銃を携帯している分けでも無さそうだし ひょっとして、画面には出てこないが、常時お菓子入れの ポシェットを携帯して、休憩時間に女子会をしていたりするのかな。
皆様 跳弾の考察ありがとうございます。 私のつたない頭では
跳弾の呟き「単なる冗談(跳弾)」しか思い浮かびませんでした。
お竜さま >BBY-01 アメリカ空軍の命名規則で、Yは試作機を意味します。(YF-23など)なので、BBYは試作戦艦って意味じゃないでしょうかね。 でも試作機っていうのは後々量産される予定があるものなので、ヤマトの場合、どちらかと言うと実験機を表すXナンバーの方が似合っているような気も…。それとも国連軍は本気でヤマト級を量産する予定だった?
ひっさびさにコメントです。 2199の冊子から気になって仕方ないので、 何方様か教えてくださいm(__)m
識別番号についてですが、WIKIには 「国連宇宙軍の識別番号で「BBS」は「Space Battleship(宇宙戦艦)」、「CAS」は「Space Armored Cruiser(宇宙装甲巡洋艦 / 宇宙重巡洋艦)」、「DDS」は「Space Destroyer(宇宙駆逐艦)」をそれぞれ表す。 」
と、ありますが、ヤマトはBBY-01となっていますよね? このYは何ですか?バンダイヤマト?(笑)
メカニックの設定本が待ち遠しい今日この頃です。
?さま
「跳弾」問題の妄想
実は、地球側のレーザー砲も威力はあった。 しかし、ガミラス艦の防御機能は、それを上回っていた。
ガミラス側は、シールド・反射式装甲板で防御していた。 シールドは、敵側の側面だけを防御している。 実験的な装備で、目的はレーザー砲の威力を弱めるだけ。 反射式装甲板は、レーザー砲を反射する強力な装甲板。 (その応用が、反射衛星砲。) 防御の主力は、反射式装甲板。シールドは補助的なもの。
この設定で妄想すると、 1) 地球側のレーザー砲がシールドを貫通する (レーザー砲の威力がかなり落ちる。) 2) 反射式装甲板を直撃。「カーン」と音がする。 3) 反射式装甲板がレーザー砲を反射する。 4) 反射したレーザー砲がシールドにそって曲げられる。 (レーザー砲の威力が落ちたため、シールドの影響を受ける) 5) 4)の結果、Uターンしたような軌跡になる。 と、なります。
妄想にお付き合いくださりありがとうございます。
おはようございま~す。
>大羽蘭さま 初めまして。 この想定の場合、地球側に対抗手段は2つあります。 一つは最初に書いた通り、捻じ曲げられない質量弾(砲弾、ミサイル)による砲撃ですが、これらは物理法則上どんなに頑張っても亜光速以下の速度しか出せず(相手が光速で飛んでくるレーザーを撃ってきているのだからさらに不利)、命中率を引き上げるためには格闘戦しかなくなるでしょう。しかし見た感じガミラス艦の方が機動力も遥かに高そうなので、近接格闘戦を挑んだとしても超不利が不利になる程度かと。ただそう考えるなら、航宙機による対艦攻撃がかなり有効な気がします。 二つ目は、何らかの力場を展開している以上、地球艦の砲撃弾道を歪曲させるには、ある程度のエネルギーが必要です。ガミラス艦は基本的に全艦波動エンジン搭載艦ですので普通に防ぐ分にはエネルギー供給は十分ですが、相手が砲撃を集中してくると、捌き切れずに被弾してしまうのではないかと。地球艦隊としてはそこを突いて、ある程度の砲撃は防がれてしまうのを前提とした飽和攻撃で対処すれば、十分撃ちあえるのではないかと。まあ、その為にはガミラス側を圧倒する数を揃えなければいけない訳ですが。
アスカ様へ、
初めまして、大羽と言います。
なるほど、力場で弾道を捻じ曲げたと解すれば、あの逸れ方も納得がいきますね。 (反射衛星砲の反射技術の元かも?)
高運動エネルギーや高出力だと曲げ切れないとすると、地球側は基本近接戦闘でしか有効打を与えられない訳で、障害物の無い空間で同航戦を戦うのは、正直避けたい状況だったのだと思えますね。
冥王星宙域まで進出しないと太陽系の宙域封鎖を崩せなかった辺りが、あの会戦の結果を決めてしまった訳ですね。
するとこの宙域におけるイスカンダルの干渉をガミラス側は知っており、ある程度「ヤマト」と云う形で具体化しつつある事も、感づいていたのでしょうね。
何だか妄想の翼を刺激されてしまいます。
超~久しぶりの書き込みです。
?さま >跳弾 あの場合、問題は地球艦隊の砲撃ではなく、ガミラス艦の防御方式の問題でしょう。おそらく何らかの防御力場(エネルギーシールド?)を展開し、砲撃を「弾いた」のではなく「軌道を捻じ曲げた」ような感じだと思います。ゆきかぜの雷撃はその弾体質量によって、捻じ曲げられるのを防いだため、敵艦本体に着弾出来たのではないかと。 おそらく、地球艦もガミラス艦も直接防御力(装甲の堅さ)はそれほど違わないとは思います(ゆきかぜの攻撃が通じたため)が、やはり波動エンジンの有無による攻撃/防御兵器の出力がけた違いなため、あそこまで一方的な戦闘になったのだと思います。
「宇宙戦艦ヤマト 2199の謎」 その2 跳弾 沖田指令の号令とともに、主砲エネルギー弾が「きりしま」から発射 ガミラス艦に直撃するも、装甲に阻まれ跳弾してしまいます。 この跳弾、エネルギー弾、実態弾のどちらか不明ですが 一般的には、跳弾後のあの軌跡はありえない。 個人的には、映像的にカッコイイし、カンの装甲衝突音も好きですので 問題ありませんけど
高秀恵子准教授さま 風太さま P艦長さま
レリーフについてのレス、ありがとうございます。 いろいろな考えができるなぁって、読んで楽しませて貰っています。
さて、レリーフについてもう一つ気になる事が。 「永遠に」のクライマックスで、水晶都市からのミサイル攻撃が艦長室をかすめ、 その爆発が第一艦橋の艦長席におよんで、山南艦長は戦死されたようですが──。 下手したら艦長室からの爆発の為に、レリーフが山南艦長の頭上に落ちてきて、 それが頭部に直撃し、それが致命傷でお亡くなりになられた、とか。 ──まさか、ね。
それにしても、『死を呼ぶ第三艦橋勤務』に続いて、『呪いの艦長レリーフ』。 ヤマト乗組員の間で、“七不思議”みたいな怪談話が流行っていたりはしないのでしょうか? 「2199」だったら、霊感体質だと云う岬百合亜サンの出番ができるのに。
演出では描かれてませんが、 古代艦長が上方向へ移動するときは沖田艦長レリーフのほうが先にスピードを上げて艦長席へ。 古代艦長が下がるときは古代艦長よりも遅れてレリーフが下に移動。 こうすれば、≪不敬≫ではありません。
(空白)
が、…小林や上條が納得するかなぁ。わたしならばイヤだ。
靖 さま
沖田艦長のレリーフ問題
妄想ですが、レリーフの後ろに、通り抜けられる隙間がある。 レリーフの中央後ろ部分だけに、隙間があり、通り抜けられる。
もっと妄想すると、「どこでもドア」でつながっている。 Wikipediaによると、ドラえもんは2112年製造。 ドラえもんは、どこかアナライザーに似てませんか? アナライザーとドラえもんは、同じメーカーの製品。 そう考えれば、「どこでもドア」でも不思議はない!
難しいですね。レリーフ問題。だれか解決してくれないかな。
靖さまへ・・・
そういうのは、YOUTUBEやニコニコ動画で確かめるのが一番手っ取り早いです。
・・・というのは冗談で
(空白)
沖田艦長のレリーフはかかってます。 古代艦長は椅子に座ったまま、上下に移動する場面が多いです。 だけど演出では、そのときの・・・
や~め~た!
皆さまのほうが「即答」できるでしょ?だって、ゴルイ提督のメッツラーあんちゃん「ぶん殴り事件」のときの、エトス艦に似た艦を、「メッツラー専用脱出艦」と見抜けたほど(・・・ゴルイ提督の「豚と交わって豚に成り下がった己に気づいた」の直前の、メッツラー総督の後ろに、例の脱出艦が映っているらしい。わたしには解らない)、動体視力が良いのですから(笑)。
皆様のお知恵を拝借したく思います。
「さらば」以降、宇宙戦艦ヤマトの第一艦橋の後部壁面には、 初代艦長・沖田十三氏のレリーフが掲げられています。 「さらば」「永遠に」「ヤマトⅢ」では、 艦長席がそのまま第一艦橋と艦長室を移動するシーンはなかったと思いますが、 「復活篇」では古代艦長は頻繁に椅子のまま両方を行ったり来たりしています。
画面では、レリーフは艦長席が移動するレール(?)上にある事が確認できますが、 艦長席の移動の際、障害物になり得るレリーフはどうなっているのでしょう?
皆様の名回答、珍回答(私的にはこちらに期待)、お願いします。
風太さま 高秀恵子准教授(衒学専攻)さま
ありがとうございます 2199にちなんで あと2198の謎を提案していきたい と思います。
皆様のご教授感謝いたします。
わたしが書きたい≪妄想設定≫は、≪ボルティン飛行≫(笑)。 以前、YOUTUBEで、ウルトラマンシリーズの『ウルトラマンA』の挿入歌・『TACよ永遠なれ』の歌詞を、わたしの悪い「耳コピー」で歌詞の抜き書きをしていれば、2番の、♪ドルフィン2号が海へ出る…の部分が、♪ボルティン飛行が海に出る…になっちゃった。
http://www.youtube.com/watch?v=S9pKWVvKLa0 (3分34秒)
映像を観れば、戦闘機風のマシーン(この時代は「マシーン」。「メカ」という用語は「ヤマト」以降)が、海から空へ出るシーン。
もし、小林誠先生や羽原信義先生がお読みならば、≪ボルティン飛行≫のアイディアを差し上げます(笑)。 異次元から通常宇宙へ出発する、戦闘機の飛行法です(笑)。
風太さま・・・
妄想OKです。 ネタ元を書かないで、≪公式設定≫を、さも既成事実であるように書く方もおられますが、せっかくの作品、製作者に敬意を表しつつ、自分なりの感想や妄想を、どんどん書いてみましょう!
? さま
水の件で、妄想を。公式な設定ではありません。
1) 内装の壁に水を入れる。 壁は、スポンジ状にすると軽くて丈夫になります。 なら、その隙間に、水を入れれば、スペースを確保できます。 その分、艦は重くなりますが、波動エンジンはパワーあるので大丈夫!
2) 惑星から水を得る。 惑星の数は、たくさんあります。 惑星でない月ですら、水がある可能性が指摘されています。 それであれば、海はなくても、水を含んだ岩石がある惑星であれば たくさんあるのではないのでしょうか。 また、スペクトル分析なる不思議な技を使うと、あらかじめ、 水のある惑星をみつけて置くことも可能だったと妄想します。
3) 水の合成 200年先の話ですから、原子力技術もすすんでいるに違いない。 それであれば、水素・酸素を、ほかの元素から合成できても不思議ない。 不思議はないはずです。 また、宇宙には、微量ながら星間物質があります。 塵も積もれば山になる。集めればそれなりの量になるでしょう。 その星間物質から、水も含め、火薬・鋼鉄・食料などを合成している。
思いつくのは、まだあるのですが、長くなりましたので、この辺で。 妄想にお付き合い下さり、感謝します。
久しぶりにメカコーナー 今回から気まぐれに 2199の謎シリーズで参戦します。 題して「宇宙戦艦ヤマト 2199の謎」
その1 水 ヤマトには水がどれだけ積載されているのか 今回の乗員は999名(パンフレットから) 一般的に成人の一日の水分摂取は2から3Lと言われています。 3L×999名×365日として約1094T その他、炊事・洗濯・医療・湿度保持・除染・冷却用と水の用途は様々です。 浄水機を使用して再生するとしても100%リサイクルは不可能 ご存知の方教えてください。
~アンドロメダファンの方へ~
既にご覧になってらっしゃる方(ひょっとして、この映像を創られた方も?)いらっしゃることと思いますが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Fx4zvpNMxG4&feature=relmfu
地球防衛軍艦隊旗艦アンドロメダ(メカコレクション)
コメントより ≫動画の統計を見たら日本だけではなくヨーロッパ全域に南北アメリカ。インドから東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドなどでも再生されてるようです。イラクでも再生があるのはびっくりです(笑)アフリカはエジプトだけなんで今後はアフリカにも広がっていってほしいです。 ともかく1年たたずに2万回達成おめでとうございます。
・・・とのこと。
おめでとうございます。
バンダイから新しく出ている1/500スケールヤマトについて、 主砲の仰角があまりにも上がらない。 ギミック化されている為最大仰角15度以下になっています。 副砲は逆に90度以上になりすぎている。 主砲は仰角55度副砲は仰角75度辺りにして欲しかったな。 主砲は改造して仰角45度まで上げられるようにした。 すると、2199ヤマトで、惑星間弾道弾迎撃シーンの仰角が出せるように なりましたぞ。
復活編のDCの箱にヤマトの断面図が書かれていましたが、実際、ヤマトの船内、居住区というかクルーたちの部屋ってどのくらいの広さがあるのでしがょうか? ヤマト2199では3交代制ですが、旧作のままなら150人未満となります。1st,2ndは114名だったそうですが、実際のヤマトは3300人も乗っていたのから考えるとそこそこ広いのかな特に士官室は。 艦長室は上部のあそこだけなんでしょうが、作画のせいなのか意外と広くないような気もします。
でそこで、あるイラストレーターだかの方がこんな想像図を描かれてました。 森雪の部屋だそうですが、これはありえないよなー http://blog.livedoor.jp/takanamishin/archives/52945892.html
これじゃあ、密航者ですよ。(笑)
アナライザーさま あおいさま
超巨大戦艦の魅力の一つに、出現の際の音楽があると思います。 「さらば」では、3段階に大きくなっていくファンファーレのようなBGM。 「ヤマト2」では、「さらば」での都市帝国出現時と同じメロディ。 どちらも、「でかいぞ、強いぞ、どーだ参ったかぁ!!」と云ったハッタリの効いた曲で、ズォーダー大帝の高笑いが聞こえてくるようです。
しかし私にとって、超巨大戦艦本体の印象は、ずっと昔にプラモデルを作った時に、「砲塔がいっぱいでめんどくせーっ!」に終始するのでした。
アナライザーさま
あの超巨大感は迫力がありますよね。
下部から出て来る主砲だけでも、ヤマト並みの大きさがありそうだし、ヤマトが特攻してぶつかったくらいでは倒せそうにないです。(^^;) (「さらば」のラストは、反物質のテレサの助けがあったからかな、と思っています。)
ところで、アナライザー(アナライザーさまのことではなく)も、「好きなメカ」にも入ることができますね。 「好きなキャラ」にも「好きなメカ」にも入れられる珍しい存在で、他には「真田の手足」とか「アルフォンの胴体」とか。(^^;)
あ、アナライザー曰く「やまとニハ生命ガアルノカ!?」ということなので、ヤマトも「好きなキャラ」に入れられるかも。(^^;;)
シリーズ通して1番好きなのは、白色彗星帝国の巨大戦艦ですね。 やっぱりあの迫力は忘れられません。ヤマトと同着で1位です。
シリーズ通して1番好きなのは、白色彗星帝国の巨大戦艦ですね。 やっぱりあの迫力は忘れられません。
2199公式ページのメカニックも中々充実してきましたが、地球側の艦が全部日本艦って…。ヤマトっぽいと言えば確かにそうですが、連合組んでるんだから、米帝や欧州、ソ連の艦も出て欲しいものです。カラーリング変えるだけでもいいんで。 後ガミラス艦載機にアルファベットの型式がついてますが、ガミラス語に地球語であるアルファベットがあるわけないし、ガミラス側メカの名称は地球側が勝手につけた識別コード名ってことでしょうかね
靖様
「ユキカゼ」の名前の由来となっている大日本帝国海軍駆逐艦「雪風」は、陽炎型8番艦ですね。撃沈されずに終戦を迎えました。幸運もあったと思いますが、指揮官、および隊員が優秀だったのでしょう。ちなみに2199に登場する「ユキカゼ」は磯風型として設定されていますね。
「2199」に登場する地球側メカの名前の由来、皆様はどれくらいご存知でしょうか?
昭和の時代に男の子だった方々は、結構知っているのではないかと思いますが、
女性の方々は、必ずしもそうではないでしょう。
幸い、今はネットの時代。
マニアックな本を買ってこなくても、充分な情報が得られます。
とりあえず、ヤマト=大和は当然としても、
キリシマ=霧島、ユキカゼ=雪風、
コスモゼロ=零式艦上戦闘機、コスモファルコン=一式戦闘機隼。
特に帝国海軍の駆逐艦雪風の評価と実績を知れば、
よりユキカゼが好きになれると思います。
また、「加藤隼戦闘隊」は映画や読み物にもなっていますので、
加藤三郎サンとコスモファルコンの、パイロット×愛機の繋がりが味わい深いです。
温故知新とは、よく言ったものですね。
雑談スレでもコメントしましたが、太平洋戦争のミッドウェイ海戦を知れば、
「ヤマト2」第20話「ヤマト・奇襲に賭けろ!」がもっと楽しめますよ。
天一号作戦と「完結編」の冥王星海戦は、ちょっとやりすぎのような気がしますが。
P艦長殿
確かにそういう意見も私は否定はしませんが、ムサシの実験で先程の私の意見のような大事故でも起こさない限り、改善されないような気がします…
とにかくトランジット波動砲の6発分一斉発射と言う「ジョーカー」または「スペードのエース」は、波動砲自体の強度が強化されない限り無茶を通り越して「自爆技」のイメージしかないので、できれば使って欲しくないのが私の本音です…
あきひこ 様
アスカ 様
ご意見ありがとうございました。
あきひこ 様
6発分全部撃った時の艦体の被害ですが、ヤマト自体は砲塔みたいなもので、
撃った時の衝撃の負荷もムサシとのリンク時に解消されるという意味です。
で、ヤマトは何の影響も出ないということです。書き方が悪かったかな?
『第2部』以降ではその様な設定が面倒なので、6発分全部を一度に撃てるという
設定がなくなるかもしれませんね。(もちろん、6連射は可能ですよ。)
撃てる設定がなくなら無い場合は最後の最後に一発大逆転を狙うシーンでしか
使われないでしよう。私としてはDC版でそのシーンがなくなったので『第2部』以降
でもう一回観てみたいですよ。あの迫力ある6発分全部を撃つ発射シーンをね。
アスカ 様
>波動砲発射専用の砲艦、波動エネルギー補充艦、レーダー管制艦などの支援艦
いいアイデアですね。波動砲専用艦はG・ガルマン帝国では標準ですが、地球では
戦艦に全て標準装備されてますから、建造コスト的にどうでしょうか?
いやいや、ヤマトに突っ込み論は不要ですね。(笑)
波動砲専用艦は動きの早い駆逐艦タイプの小型艦でトランジッション波動砲6連射
可能。波動エネルギー補充艦への移動ぐらいは可能という設定はいかがでしょう?
上記3艦のような専用艦に特化した艦船があると面白いと思います。
DC版でラストにチョイ出た「波動実験艦ムサシ」は探査と実験に特化された艦船ら
しいので今後の活躍が期待されます。
>ヤマト以外の地球軍の活躍
う~ん、主役はヤマトですから、どうしても他の艦船の場面は少なくなりますね。
初期設定とか作画ぐらいまでは他の艦船の活躍を考えて作っていても上映時間の
都合で泣く泣くカットせざるを負えない状況だと思います。
私としてはヤマト本編で他の艦船が活躍できないのなら、OVAのDVDスルーでヤマト
のアナザーストーリーとして製作してほしいと思います。その場合のヤマトとヤマトクル
ーはゲスト出演ということで。
P艦長さま
それだったら地球軍の方で波動砲発射専用の砲艦とか、それを補助する波動エネルギー補充艦、レーダー管制艦などの支援艦を用意した方が数も揃うし、効率的に波動砲撃てるし、何よりヤマトを前線に差し向けられます。ヤマトの波動砲はいざって時の切り札であって、ヤマトを戦線後方でただの波動砲台とするのはヤマトの戦力価値を低減させてしまうと思います。何よりヤマト以外の地球軍にもっと仕事をあげてください^^;
ちなみに私がよく利用しているホビーサーチさんで、ヤマトのプラキット再販予約してるみたいです。
P艦長殿
そのアイデアは確かに面白いし、エネルギー的には今回の波動エンジンの欠点は克服できますが、ヤマトの波動砲自体が耐えられるかと言う新たな問題が浮上してきます。なにせ通常版では、移動性ブラックホール(本当は異次元人の資源略奪機)を破壊する時に反動で波動砲関連の被害が尋常ではなかったことを忘れてはいませんか?
波動砲の耐久力が強化されていなければ、危なくて使えません…
靖様
なかなか面白い話ですね。
SUSは潜宙艦を保有しているところを見ると、異次元戦闘は得意な様ですね。ヤマトとデスラー艦隊の共闘。あるいは地球艦隊とデスラー艦隊かな? 地球側は波動実験艦ムサシがキーポイントになるかも知れません。
「ハイパーウェポン2011」にも載っていましたが、いよいよ決戦という時、ヤマトの後方でムサシが波動フィールドを展開。ヤマトはこれを受けて波動エネルギーをパワーアップし、6発分全部の波動砲でより一点集中の一発逆転勝利を狙うというのはどうでしょうか?
6発分全部を一度に撃った時のリスクはムサシとのリンクで解消済みという訳です。ブルーノアの活躍は『第3部』でしょうか?
ヤマトの冒険は『第2部』では終わらないという訳ですわ。(笑)
かつてヤマトは、異次元潜航艦との戦いに苦しめられてきました。
白色彗星帝国の潜宙艦は、ステルス艦と考えられるので除外します。
ガルマンガミラスの次元潜航艇には苦戦した後に、拿捕されてしまいました。
SUSの潜宙艦に対しても、直接の有効手段は見出せませんでした。
「ヤマトⅢ」の時代、土門クンは選択科目で異次元戦闘を履修していましたが、
結局地球防衛軍は、異次元戦闘のノウハウを確立する事ができなかったのかも。
「復活篇」の第二部以降、ヤマトに対して潜宙艦が有効である事を知ったSUSは、
エネルギー供給源を護衛艦隊で護り、潜宙艦隊でヤマトを窮地に陥れるのです。
そんなヤマトを救うのは、デスラー総統指揮下のガイデル&フラーケンによる
次元潜航艇部隊!
同時に異次元戦闘のノウハウを伝えられ、通常空間でデスラー総統と共闘するヤマト。
異次元空間の次元潜航艇との共同戦線による、SUS潜宙艦隊との多次元戦闘なんて、
ちょっと面白そうじゃありません?
アスカさんへ
すいません… 私の説明が少々不足していたようです。 確かに貴方の言う通りで間違いありません。でなければ、日本艦隊が唯一の地球艦隊になることは考えられません…
こちらこそご指摘ありがとうございました。
あきひこさま
はじめまして。コメントありがとうございます
>2199年に稼働可能艦船を保有しているのは日本以外になかった
確かに作中の描写を見ているとそんな感じはするんですよね。(出でくる艦が全部日本名)でも、だとするとなぜそうなったんでしょうかね?
日本(航宙自衛隊?)だって国連軍の一員としてガミラスと戦っていたわけで、日本だけ艦隊戦力を最後まで維持していたのは何か理由があると思います。
私の考えでは、対ガミラス開戦時の地球側の宇宙戦力は米国、ソ連、欧州が主力。ガミラスに対抗できるだけの戦力を揃えられるのはこれらの超大国だけであったので、これらの国の艦隊は常に対ガミラス最前線で戦い続けており消耗が激しく、2199時点で稼働艦艇が皆無という状態に陥ってしまいました。逆に日本艦隊は後方支援が主であったため艦隊戦力が温存され、上記の超大国の宇宙戦力が壊滅状態に陥った戦争後期以降に主力となることになった、というものです。
今月のHyperHobby 誌に
メ号作戦参加の各艦艇の艦名および識別番号が記載されていました。全21艦での陽動作戦。
>とり様
ご指導ありがとうございます。
アスカさんへ
確かに貴方のコメントは理解できますが、私の解釈では2199年に稼働可能艦船を保有しているのは日本以外になかったと思っています。
理由ですが、森雪が子供達に語って聞かせていた地球とガミラスの戦いの歴史で、地球は第2次火星沖海戦でガミラスに勝利していると言っていたと思います。
しかしその代償として、地球軍は日本所属艦艇以外の全艦艇を喪失または稼働不能状態になったと解釈できます。
それからガミラス艦載機にアルファベットの形式ついている件ですが、一応はアスカさんの考えでいいと思います。 ただ、ガミラス機に形式がついている件に関しましては、旧作でも七色星団決戦で登場した大型爆撃機を除く空母艦載機に正式名称として形式がついておりまして、今作ではそれを艦載機全体につけたものと思われます。
他の方はどうお考えでしょうか?
私なりの考えは以上でございます。
ミスターヤマトさま
>>波動コアとは水素イオンと酸素イオンを核融合させて、水を発生させる機能があるので>>はなかろうか?
要らぬお節介かもしれませんが、上記の文脈だと「核融合」ではなくて「化学反応」ですね。
波動エネルギーは武器で使えば波動砲だが、平和に使えばコスモクリーナーにも出来るような気がするのは僕だけであろうか?
波動コアとは水素イオンと酸素イオンを核融合させて、水を発生させる機能があるのではなかろうか?単純ではあるが化学式は2Hプラス+O2マイナスでH2O
波動エンジンは発生させた水を利用した推進エンジンではなかろうか?
水は人にも何でもとても大切なものだと痛感します。
「宇宙戦艦ヤマト2199の謎」
その3
隊員服のベルト
(バックルは多分金属のため無理やりメカ)
キャラ設定画を見て思ったこと
男の隊員服のベルトは理解出来るが
女子隊員服は体にフィットしている
ベルトの常時着用の必要があるのかな?
衛星士の原田真琴女子のように、
常時メディカルグッズを携帯している場合は理解できるが
常時銃を携帯している分けでも無さそうだし
ひょっとして、画面には出てこないが、常時お菓子入れの
ポシェットを携帯して、休憩時間に女子会をしていたりするのかな。
皆様
跳弾の考察ありがとうございます。
私のつたない頭では
跳弾の呟き「単なる冗談(跳弾)」しか思い浮かびませんでした。
お竜さま
>BBY-01
アメリカ空軍の命名規則で、Yは試作機を意味します。(YF-23など)なので、BBYは試作戦艦って意味じゃないでしょうかね。
でも試作機っていうのは後々量産される予定があるものなので、ヤマトの場合、どちらかと言うと実験機を表すXナンバーの方が似合っているような気も…。それとも国連軍は本気でヤマト級を量産する予定だった?
ひっさびさにコメントです。
2199の冊子から気になって仕方ないので、
何方様か教えてくださいm(__)m
識別番号についてですが、WIKIには
「国連宇宙軍の識別番号で「BBS」は「Space Battleship(宇宙戦艦)」、「CAS」は「Space Armored Cruiser(宇宙装甲巡洋艦 / 宇宙重巡洋艦)」、「DDS」は「Space Destroyer(宇宙駆逐艦)」をそれぞれ表す。
」
と、ありますが、ヤマトはBBY-01となっていますよね?
このYは何ですか?バンダイヤマト?(笑)
メカニックの設定本が待ち遠しい今日この頃です。
?さま
「跳弾」問題の妄想
実は、地球側のレーザー砲も威力はあった。
しかし、ガミラス艦の防御機能は、それを上回っていた。
ガミラス側は、シールド・反射式装甲板で防御していた。
シールドは、敵側の側面だけを防御している。
実験的な装備で、目的はレーザー砲の威力を弱めるだけ。
反射式装甲板は、レーザー砲を反射する強力な装甲板。
(その応用が、反射衛星砲。)
防御の主力は、反射式装甲板。シールドは補助的なもの。
この設定で妄想すると、
1) 地球側のレーザー砲がシールドを貫通する
(レーザー砲の威力がかなり落ちる。)
2) 反射式装甲板を直撃。「カーン」と音がする。
3) 反射式装甲板がレーザー砲を反射する。
4) 反射したレーザー砲がシールドにそって曲げられる。
(レーザー砲の威力が落ちたため、シールドの影響を受ける)
5) 4)の結果、Uターンしたような軌跡になる。
と、なります。
妄想にお付き合いくださりありがとうございます。
おはようございま~す。
>大羽蘭さま
初めまして。
この想定の場合、地球側に対抗手段は2つあります。
一つは最初に書いた通り、捻じ曲げられない質量弾(砲弾、ミサイル)による砲撃ですが、これらは物理法則上どんなに頑張っても亜光速以下の速度しか出せず(相手が光速で飛んでくるレーザーを撃ってきているのだからさらに不利)、命中率を引き上げるためには格闘戦しかなくなるでしょう。しかし見た感じガミラス艦の方が機動力も遥かに高そうなので、近接格闘戦を挑んだとしても超不利が不利になる程度かと。ただそう考えるなら、航宙機による対艦攻撃がかなり有効な気がします。
二つ目は、何らかの力場を展開している以上、地球艦の砲撃弾道を歪曲させるには、ある程度のエネルギーが必要です。ガミラス艦は基本的に全艦波動エンジン搭載艦ですので普通に防ぐ分にはエネルギー供給は十分ですが、相手が砲撃を集中してくると、捌き切れずに被弾してしまうのではないかと。地球艦隊としてはそこを突いて、ある程度の砲撃は防がれてしまうのを前提とした飽和攻撃で対処すれば、十分撃ちあえるのではないかと。まあ、その為にはガミラス側を圧倒する数を揃えなければいけない訳ですが。
アスカ様へ、
初めまして、大羽と言います。
なるほど、力場で弾道を捻じ曲げたと解すれば、あの逸れ方も納得がいきますね。
(反射衛星砲の反射技術の元かも?)
高運動エネルギーや高出力だと曲げ切れないとすると、地球側は基本近接戦闘でしか有効打を与えられない訳で、障害物の無い空間で同航戦を戦うのは、正直避けたい状況だったのだと思えますね。
冥王星宙域まで進出しないと太陽系の宙域封鎖を崩せなかった辺りが、あの会戦の結果を決めてしまった訳ですね。
するとこの宙域におけるイスカンダルの干渉をガミラス側は知っており、ある程度「ヤマト」と云う形で具体化しつつある事も、感づいていたのでしょうね。
何だか妄想の翼を刺激されてしまいます。
超~久しぶりの書き込みです。
?さま
>跳弾
あの場合、問題は地球艦隊の砲撃ではなく、ガミラス艦の防御方式の問題でしょう。おそらく何らかの防御力場(エネルギーシールド?)を展開し、砲撃を「弾いた」のではなく「軌道を捻じ曲げた」ような感じだと思います。ゆきかぜの雷撃はその弾体質量によって、捻じ曲げられるのを防いだため、敵艦本体に着弾出来たのではないかと。
おそらく、地球艦もガミラス艦も直接防御力(装甲の堅さ)はそれほど違わないとは思います(ゆきかぜの攻撃が通じたため)が、やはり波動エンジンの有無による攻撃/防御兵器の出力がけた違いなため、あそこまで一方的な戦闘になったのだと思います。
「宇宙戦艦ヤマト 2199の謎」
その2 跳弾
沖田指令の号令とともに、主砲エネルギー弾が「きりしま」から発射
ガミラス艦に直撃するも、装甲に阻まれ跳弾してしまいます。
この跳弾、エネルギー弾、実態弾のどちらか不明ですが
一般的には、跳弾後のあの軌跡はありえない。
個人的には、映像的にカッコイイし、カンの装甲衝突音も好きですので
問題ありませんけど
高秀恵子准教授さま 風太さま P艦長さま
レリーフについてのレス、ありがとうございます。
いろいろな考えができるなぁって、読んで楽しませて貰っています。
さて、レリーフについてもう一つ気になる事が。
「永遠に」のクライマックスで、水晶都市からのミサイル攻撃が艦長室をかすめ、
その爆発が第一艦橋の艦長席におよんで、山南艦長は戦死されたようですが──。
下手したら艦長室からの爆発の為に、レリーフが山南艦長の頭上に落ちてきて、
それが頭部に直撃し、それが致命傷でお亡くなりになられた、とか。
──まさか、ね。
それにしても、『死を呼ぶ第三艦橋勤務』に続いて、『呪いの艦長レリーフ』。
ヤマト乗組員の間で、“七不思議”みたいな怪談話が流行っていたりはしないのでしょうか?
「2199」だったら、霊感体質だと云う岬百合亜サンの出番ができるのに。
演出では描かれてませんが、
古代艦長が上方向へ移動するときは沖田艦長レリーフのほうが先にスピードを上げて艦長席へ。
古代艦長が下がるときは古代艦長よりも遅れてレリーフが下に移動。
こうすれば、≪不敬≫ではありません。
(空白)
が、…小林や上條が納得するかなぁ。わたしならばイヤだ。
靖 さま
沖田艦長のレリーフ問題
妄想ですが、レリーフの後ろに、通り抜けられる隙間がある。
レリーフの中央後ろ部分だけに、隙間があり、通り抜けられる。
もっと妄想すると、「どこでもドア」でつながっている。
Wikipediaによると、ドラえもんは2112年製造。
ドラえもんは、どこかアナライザーに似てませんか?
アナライザーとドラえもんは、同じメーカーの製品。
そう考えれば、「どこでもドア」でも不思議はない!
難しいですね。レリーフ問題。だれか解決してくれないかな。
靖さまへ・・・
そういうのは、YOUTUBEやニコニコ動画で確かめるのが一番手っ取り早いです。
・・・というのは冗談で
(空白)
沖田艦長のレリーフはかかってます。
古代艦長は椅子に座ったまま、上下に移動する場面が多いです。
だけど演出では、そのときの・・・
や~め~た!
皆さまのほうが「即答」できるでしょ?だって、ゴルイ提督のメッツラーあんちゃん「ぶん殴り事件」のときの、エトス艦に似た艦を、「メッツラー専用脱出艦」と見抜けたほど(・・・ゴルイ提督の「豚と交わって豚に成り下がった己に気づいた」の直前の、メッツラー総督の後ろに、例の脱出艦が映っているらしい。わたしには解らない)、動体視力が良いのですから(笑)。
皆様のお知恵を拝借したく思います。
「さらば」以降、宇宙戦艦ヤマトの第一艦橋の後部壁面には、
初代艦長・沖田十三氏のレリーフが掲げられています。
「さらば」「永遠に」「ヤマトⅢ」では、
艦長席がそのまま第一艦橋と艦長室を移動するシーンはなかったと思いますが、
「復活篇」では古代艦長は頻繁に椅子のまま両方を行ったり来たりしています。
画面では、レリーフは艦長席が移動するレール(?)上にある事が確認できますが、
艦長席の移動の際、障害物になり得るレリーフはどうなっているのでしょう?
皆様の名回答、珍回答(私的にはこちらに期待)、お願いします。
風太さま
高秀恵子准教授(衒学専攻)さま
ありがとうございます
2199にちなんで
あと2198の謎を提案していきたい
と思います。
皆様のご教授感謝いたします。
わたしが書きたい≪妄想設定≫は、≪ボルティン飛行≫(笑)。
以前、YOUTUBEで、ウルトラマンシリーズの『ウルトラマンA』の挿入歌・『TACよ永遠なれ』の歌詞を、わたしの悪い「耳コピー」で歌詞の抜き書きをしていれば、2番の、♪ドルフィン2号が海へ出る…の部分が、♪ボルティン飛行が海に出る…になっちゃった。
http://www.youtube.com/watch?v=S9pKWVvKLa0
(3分34秒)
映像を観れば、戦闘機風のマシーン(この時代は「マシーン」。「メカ」という用語は「ヤマト」以降)が、海から空へ出るシーン。
もし、小林誠先生や羽原信義先生がお読みならば、≪ボルティン飛行≫のアイディアを差し上げます(笑)。
異次元から通常宇宙へ出発する、戦闘機の飛行法です(笑)。
風太さま・・・
妄想OKです。
ネタ元を書かないで、≪公式設定≫を、さも既成事実であるように書く方もおられますが、せっかくの作品、製作者に敬意を表しつつ、自分なりの感想や妄想を、どんどん書いてみましょう!
? さま
水の件で、妄想を。公式な設定ではありません。
1) 内装の壁に水を入れる。
壁は、スポンジ状にすると軽くて丈夫になります。
なら、その隙間に、水を入れれば、スペースを確保できます。
その分、艦は重くなりますが、波動エンジンはパワーあるので大丈夫!
2) 惑星から水を得る。
惑星の数は、たくさんあります。
惑星でない月ですら、水がある可能性が指摘されています。
それであれば、海はなくても、水を含んだ岩石がある惑星であれば
たくさんあるのではないのでしょうか。
また、スペクトル分析なる不思議な技を使うと、あらかじめ、
水のある惑星をみつけて置くことも可能だったと妄想します。
3) 水の合成
200年先の話ですから、原子力技術もすすんでいるに違いない。
それであれば、水素・酸素を、ほかの元素から合成できても不思議ない。
不思議はないはずです。
また、宇宙には、微量ながら星間物質があります。
塵も積もれば山になる。集めればそれなりの量になるでしょう。
その星間物質から、水も含め、火薬・鋼鉄・食料などを合成している。
思いつくのは、まだあるのですが、長くなりましたので、この辺で。
妄想にお付き合い下さり、感謝します。
久しぶりにメカコーナー
今回から気まぐれに
2199の謎シリーズで参戦します。
題して「宇宙戦艦ヤマト 2199の謎」
その1 水
ヤマトには水がどれだけ積載されているのか
今回の乗員は999名(パンフレットから)
一般的に成人の一日の水分摂取は2から3Lと言われています。
3L×999名×365日として約1094T
その他、炊事・洗濯・医療・湿度保持・除染・冷却用と水の用途は様々です。
浄水機を使用して再生するとしても100%リサイクルは不可能
ご存知の方教えてください。
~アンドロメダファンの方へ~
既にご覧になってらっしゃる方(ひょっとして、この映像を創られた方も?)いらっしゃることと思いますが・・・
http://www.youtube.com/watch?v=Fx4zvpNMxG4&feature=relmfu
地球防衛軍艦隊旗艦アンドロメダ(メカコレクション)
コメントより
≫動画の統計を見たら日本だけではなくヨーロッパ全域に南北アメリカ。インドから東南アジア・オーストラリア・ニュージーランドなどでも再生されてるようです。イラクでも再生があるのはびっくりです(笑)アフリカはエジプトだけなんで今後はアフリカにも広がっていってほしいです。
ともかく1年たたずに2万回達成おめでとうございます。
・・・とのこと。
おめでとうございます。
バンダイから新しく出ている1/500スケールヤマトについて、
主砲の仰角があまりにも上がらない。
ギミック化されている為最大仰角15度以下になっています。
副砲は逆に90度以上になりすぎている。
主砲は仰角55度副砲は仰角75度辺りにして欲しかったな。
主砲は改造して仰角45度まで上げられるようにした。
すると、2199ヤマトで、惑星間弾道弾迎撃シーンの仰角が出せるように
なりましたぞ。
復活編のDCの箱にヤマトの断面図が書かれていましたが、実際、ヤマトの船内、居住区というかクルーたちの部屋ってどのくらいの広さがあるのでしがょうか?
ヤマト2199では3交代制ですが、旧作のままなら150人未満となります。1st,2ndは114名だったそうですが、実際のヤマトは3300人も乗っていたのから考えるとそこそこ広いのかな特に士官室は。
艦長室は上部のあそこだけなんでしょうが、作画のせいなのか意外と広くないような気もします。
でそこで、あるイラストレーターだかの方がこんな想像図を描かれてました。
森雪の部屋だそうですが、これはありえないよなー
http://blog.livedoor.jp/takanamishin/archives/52945892.html
これじゃあ、密航者ですよ。(笑)
アナライザーさま
あおいさま
超巨大戦艦の魅力の一つに、出現の際の音楽があると思います。
「さらば」では、3段階に大きくなっていくファンファーレのようなBGM。
「ヤマト2」では、「さらば」での都市帝国出現時と同じメロディ。
どちらも、「でかいぞ、強いぞ、どーだ参ったかぁ!!」と云ったハッタリの効いた曲で、ズォーダー大帝の高笑いが聞こえてくるようです。
しかし私にとって、超巨大戦艦本体の印象は、ずっと昔にプラモデルを作った時に、「砲塔がいっぱいでめんどくせーっ!」に終始するのでした。
アナライザーさま
あの超巨大感は迫力がありますよね。
下部から出て来る主砲だけでも、ヤマト並みの大きさがありそうだし、ヤマトが特攻してぶつかったくらいでは倒せそうにないです。(^^;)
(「さらば」のラストは、反物質のテレサの助けがあったからかな、と思っています。)
ところで、アナライザー(アナライザーさまのことではなく)も、「好きなメカ」にも入ることができますね。
「好きなキャラ」にも「好きなメカ」にも入れられる珍しい存在で、他には「真田の手足」とか「アルフォンの胴体」とか。(^^;)
あ、アナライザー曰く「やまとニハ生命ガアルノカ!?」ということなので、ヤマトも「好きなキャラ」に入れられるかも。(^^;;)
シリーズ通して1番好きなのは、白色彗星帝国の巨大戦艦ですね。
やっぱりあの迫力は忘れられません。ヤマトと同着で1位です。
シリーズ通して1番好きなのは、白色彗星帝国の巨大戦艦ですね。
やっぱりあの迫力は忘れられません。
2199公式ページのメカニックも中々充実してきましたが、地球側の艦が全部日本艦って…。ヤマトっぽいと言えば確かにそうですが、連合組んでるんだから、米帝や欧州、ソ連の艦も出て欲しいものです。カラーリング変えるだけでもいいんで。
後ガミラス艦載機にアルファベットの型式がついてますが、ガミラス語に地球語であるアルファベットがあるわけないし、ガミラス側メカの名称は地球側が勝手につけた識別コード名ってことでしょうかね