YAMATO CREW

BBS

BACK
「大好きなキャラ」について語ろう!!

宇宙戦艦ヤマトの大好きなキャラクターについて、自由に語ってください!!
皆様の熱いキャラクター談義を期待しています。

743 Responses to “「大好きなキャラ」について語ろう!!”

  1. 酉嵜 より:

    「恐怖を克服するには、自らが恐怖になるしかない……波動砲艦隊も、時間断層による軍拡も…それが、ガミラス戦争で滅びを経験した人類の結論……」「この残酷な世界で生きていくには、人は弱すぎる」
    21話「悪夢からの脱出!!」C137-142(『!!』は台本表紙では全角。画面では半角)
    藤堂早紀は母が世界の残酷さに絶望し自殺してしまった経験から、こうした世界観を持っていました。しかし土方の言葉によって心を動かされていきます。
    恐怖(terror)を与えて人を支配するのが広義のテロリズム。暴力の行使はそれが先鋭化した一形態。人々の意識に恐怖が蔓延しているなら実力行使を伴わないテロリズムが浸透した状態です。

  2. 酉嵜 より:

    キーマン「ガミラスを救うためなら、ガトランティスにすがってでも ……そうですね?」
    22話「宿命の対決!」C239-240
    アフレコ台本(ヤマトクルー限定BD同梱)のト書きに『問い詰めるキーマン』とありますが、その表情と神谷浩史さんの演技には理知的な寛容さが感じられます。相手を思いやるには、感情や共感以外に他者を理解する知性が必要。そうしたものが伝わってくる表現です。涙…
    「考えるな。感じたことに従え」と女神に教えられた彼、無論思考停止が推奨された筈はなく、自己判断の基準となる知・情・意の働きのバランスの話。ブルースリーの言葉も有名ですが生物学者レイチェルカーソン著「センスオブワンダー」にも。

最新のコメント