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【劇場映画】『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』のここに期待!

西暦2199年、隠されていたストーリーが今明かされる!!!
西暦2199年。ヤマトは大マゼランを後にしようとしていた。目的地イスカンダルで〈コスモリバースシステム〉を受領したクルーたちの間には穏やかな空気が流れていた。その矢先、ヤマトは大マゼラン外縁部で突如出現した謎の艦隊と遭遇する。彼らは〈ガトランティス〉を名乗り、ヤマトの引き渡しを要求してくる。戦闘を回避し地球に急ぎたいヤマト。だがその前に未知の生命体まで出現し行く手を阻む。間一髪ワープするヤマトだが、その眼前には、薄鈍色(うすにび色)の異空間に浮かぶ惑星の姿があった…。

684 Responses to “【劇場映画】『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』のここに期待!”

  1. 酉嵜 より:

    押井守が映画「ナウシカ」を「宮さんのヤマト。特攻精神が充満してる」と評してます。語り口は揶揄的ですが確かにラストで蘇ってなければ「さらば」型の英雄神話的趣きの強い作品になってたかも知れません。個人的には「特攻精神なにが悪いんじゃ!」と思う訳です。つまり国民の犠牲を計算に入れた国家戦略、それを受け入れざるを得なかった結果としての〝特攻(隊)精神〟という問題があり、これと截然と分けられるならば、自律的生き方として人生や時には命を懸けた仕事や行動をする事を比喩的に〝特攻精神〟と呼ぶならば、それは英邁な価値であり得るだろうと。「さらば」に心打たれたのは古代がそういうものを体現したからだろうと思う訳です

  2. 酉嵜 より:

    「とっこう」と聞いて山本公さんを思い出したそこのあなたー!? 特効ではなく特攻の話です。「さらば」のラスト、映画館中涙涙でしたが世間は賛否両論。軍国主義の亡霊を見た、特攻賛美等々、ヤマトを戦争物というよりヒーロー物と捉えていた私がうぶだったのか。確かに古代の行為は特攻と形容し得るものですが、ヒーローの死というのは前例があり、ゲッターロボの武蔵、ゴレンジャーの黄(題名もズバリ「真っ赤な特攻!!キレンジャー夕陽に死す」)どちらも三枚目系キャラではありましたがヒーローも死ぬんだというショックを受けた二作品。更に遡ると鉄腕アトムやジャイアントロボも最終回で自らの〝死〟を厭わず行動するという結末でした。

  3. 酉嵜 より:

    ヤマトは作品タイトルこそ艦名ですが主人公はあくまでも人間だと考えます。沖田の人間性に触れることで成長する古代の物語はヒーロー物の系譜にあり、その実践編が「さらば」。題名に『人間』を入れたのが〝愛の戦士たち〟ラストは英雄譚の帰結。映画冒頭では古代の立派に成長した姿を描こうとするあまり冗談も通じない堅物になってる嫌いがありますが、2202では友軍をスペックで見ようとする相原を諫めるという、2199の設定を引き継ぎつつ「さらば」以上に古代の人間性を表現した台詞に。現実社会でも同僚に「あいつは使える使えない」という発想をするのがいかに非人間的か。合理性の行き着く先の非人間性の象徴がアンドロメダでした。

  4. 酉嵜 より:

    ヤマトもムーミン1969も効果は柏原満さんですから同じ音が聞こえても不思議はない…かどうかはさておき、男の子が知恵と勇気で前へ進むというモチーフが通奏低音のように流れてると思うのよ、ねえムーミンこっち向いて♪進ーミン前向いて♡どちらもヒーローへの成長譚。この成長という夢を爆縮いや縮約した表現形式が変身ヒーロー物。ウルトラが典型、変身後は肉体の、変身前は精神の立派さを表現(ギリシア彫刻が理想の人間を表現したかのよう)ウルトラマンはハヤタの立派さ故に命を与えたいと思い、セブンは仲間を救う為自らザイルを切った薩摩次郎をモデルに地球人の姿に。帰マンは子供を救うために命を落とした郷秀樹と共に戦おうと決意

  5. 酉嵜 より:

    沖田艦長という立派な大人の背中を見て古代進が成長する物語がヤマトだとするとその原点をスナフキンとムーミンに見る訳です。1969年版ムーミンは男の子の成長というのがテーマと感じました。問題解決のヒントをスナフキンから貰ったムーミンが「よし!ボクやってみるよ!」と言ってテケテケ走ってくように「さらば」で沖田の声を聞いた古代進ーミンが「よし!ボクやってみるよ」とばかりにテケテケと特攻していく…というのは冗談ですが「さらば」は〝沖田の子供〟である古代が成長した姿を描くというのが一つのテーマ。デスラー「沖田は立派な艦長だった」真田さん「立派な艦長になるんだぞ」沖田「お前は立派に成長したヤマトの艦長だよ」

  6. 酉嵜 より:

    発進篇迄50日5/5金 こどもの日 「末は博士か大臣か」という言葉があります。「正義と愛と友情と」という言葉も。あ、これはマジンガーZのED。子供の未来に対するポジティブな意思をこれらの言葉が象徴しているように思われ。マジンガーやゲッターの博士は主人公を見守る父親代わりのような存在でもありました。実生活でも子供番組の中でも「立派な人(になれ)」という価値観がメッセージやモデルとして確実に生きていました。沖田艦長と古代進の関係も然り。旧ヤマト2話、波動砲の発射口に立つ沖田とその後ろの古代・島という画は遠大な旅への展望と、立派な大人の背中を見て育つ若者たちというイメージを伝える構図でもありました。

  7. 酉嵜 より:

    今更な話ですがガトランティスの戦艦や空母でナスカ級とかククルカン級とか出てきますね。「さらば」では『ナスカ』という名前はサーベラーの科白の中にだけ登場し、バルゼーに「貴官の部下ナスカの艦隊はなかなかよくやっている」劇中には出てこず(このパターンは後にガンダムで頻出)ヤマト2でやっと登場。さらばの科白は今さらばながら聞けば人物名と分かるものの当時はナスカの地上絵の連想から漠然と地名の様にも思えてました。ナスカから他の古代遺跡等々ククルカン、ラスコー、カラクルムへ広げ、等級の名前にしたのは出渕さんの見事な設定でしょう。方舟のカッパドキア、シュメールは完結編のシュメール、バビロニア、ウルクとリンク

  8. カペラ より:

    2199の地球編、復活編、未来編、とかやると…結局2505?みたいなガンダム無世代、スター・ウォーズみたいになるのだろうか。誰か先を見るでしょうか。もしかして、未来から過去に、原始に戻るか。考えさせらねさて。、

  9. カペラ より:

    2202がもはや公開されるところですが見る気持ちがワクワクではなく、心配な私です。ヤマト世代てすが全部見てないし、2199には乗り遅れ…そのうちに追憶だの方舟が出てきましたが最初はすみませんがこれやるなら2199の続編して欲しいと思いました。でも方舟はバーガーがカッコ〜くて、メリアと一緒になっていたら…とかレーレライと雪は出会っていないといつところも考えられているしこんな外伝的なものはあってもいいかなと。むらかわ先生はストーリーが別途に考えられているし、方舟コミック出してもらえてらいいな!と思います。

  10. 弘法大師 より:

    方舟から間もなく2年。折に触れてはBRを見返しては、するめのように味わっております。見れば見るほど、新たな発見があり、いまだ興味が尽きません。イヤフォンを使って見るのですが、効果音・BGの奥深さに感嘆し、ここまでやるかと思うほどの絵の細かい描写・作りこみには関心するばかり。タキオン粒子を溜めにためた波動砲をぶっ放した、ような爽快感。長年待ち続けたファンののどのつかえを、見事流し去った出渕監督には感謝・感謝であります。2199、方舟で今しばらく過ごせそうなところ、年明けには2202が。むむっ!という感じ

  11. tsukky より:

    シンsama

    速攻回答をありがとうございました!
    むふむふ…。TV版を録画しているのでそちらで再チェックしてみますね(*^-^*)
    声に惹かれています~

  12. シン より:

    tsukky様。
    西川 淳。確かに航空隊のパイロットです。亜空間ゲートの偵察に志願した篠原に声をかけた一人です。
    「方舟」では篠原の右側(美影側)に居るキャラ。沢村と美影がぶつかる場面です。

  13. tsukky より:

    教えてください!!

    西川淳ってキャラ、いたと思うのですが、航空隊?!ですよね。
    あるアニメキャラで彼が声優をしていたことが判明したのですが、2199にも出演されていたこともわかり…。
    ただ、西川淳”というキャラがさっぱり思い出せません( ノД`)シクシク…

    ネットでも探したのですが、画が出てこなくて、、、当たり前か。。。
    どなたかキャラの特徴を教えてください!
    ちなみに2199は毎章、3回乗艦/)`;ω;´)ただ「星巡る」は2度は乗艦したのですが、パンフを購入していません(;_;)/~~~

  14. 坂の上の蜘蛛 より:

    山城 さま、お返事ありがとうございます。そうですね。KADOKAWAのコミックウォーカーだと『未来への選択』のエピソードが掲載されてましたから、これから、ゼーリックのガミラス基幹艦隊を突破するエピソードや七色星団の決戦を経て、マゼラン銀河でのガミラス本星のエピソードやイスカンダルでのエピソードを描いてから、星巡る方舟のエピソードになっていくと思いますから、まだまだ先の話しですね。

  15. 山城 より:

    坂の上の蜘蛛様
    「方舟」の漫画化ですか・・・
    確かむらかわ先生も「方舟」の複線を入れていくとか言っていましたから、帰路のエピソードとして登場するかもしれませんね。
    しかしこれだと現在はまだ大マゼラン銀河にも入っていませんから、実際に方舟本編が描かれるのはまだ先になりそうだな~(苦笑)

  16. 坂の上の蜘蛛 より:

    勘助 さま、お返事ありがとうございます。私も最初はあくまで番外編的に扱われるのかな?と思ってましたが、以前に別のクルーの人から「2199のストーリーの中でイスカンダルからの帰りのエピソードとして描くのがいいんじゃなかな」と言うコメントを頂きまして、私も番外編的にコミック化するよりその方がいいんじゃないかなと今では思ってます。
    映画は2時間くらいの上映時間でしたから、コミック3巻くらい費やしてもいいかも知れないですね。

  17. 勘助 より:

    坂の上の蜘蛛さま
    どう盛り込んでもらえるのでしょうかね。展開の中でごく自然に方舟に突入するのかあくまで番外編的に扱われるのか、、、必ずすっとばさずに漫画化してほしいですね!絶対に!絶対にだ!というかんじです。方舟だけで三巻くらいやってほしいです笑

  18. 坂の上の蜘蛛 より:

    むらかわみちお先生のコミック版『宇宙戦艦ヤマト2199星巡る方舟』を心待ちにしてます。
    むらかわ先生はキャラクターの過去を上手に織り込みながらストーリーを描かれるので、バーガーやネレディア、そしてメリアの過去のエピソードを期待してます。バーガーが礼儀正しい青年(バーレンじぃさんの証言)だったころを見てみたいです。あのバーガーからはちょっと想像できないけど(笑)

  19. 赤ポッチ より:

    ロケットアンカーの考察

    使用可能な武器は三式弾とミサイル・パルスレーザー砲。
    これらの武器で有利な戦い方は近接戦闘。
    また、メガルーダは座礁したランベアを射程距離内に収められるぐらい近づいている。
    しかし、ヤマトは最大限の速度でもメガルーダに追いつけない。
    そこで、ロケットアンカーが活躍する。
    ロケットアンカーを打ち込めば、攻撃はヤマトに向けられるし、メガルーダにも接近できる。
    ランベアを守り、さらに有利な戦況に持ってくるには有効な手段であったと分析する。

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