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会員の皆様へ
日頃はヤマトクルーを御愛好頂き誠に有難うございます。 この度、ファンの語らいの場として活動してきました、 BBS(談話室)を、運営事務局の運営体制の変更に伴い、 9月27日正午をもって閉鎖する事になりました。 今まで御愛顧頂き誠に有難うございました。 またの再会を。

【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』について語ろう!【鑑賞後推奨】

以下の点をご留意の上、ご利用ください。
・【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』の鑑賞後の感想など、熱く語ってください!
・まだ作品を観ていない方はこちらの掲示板をご利用ください。
・大いに語り合っていただきたいのですが、ストーリーの羅列などはご遠慮ください。

4,763 Responses to “【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』について語ろう!【鑑賞後推奨】”

  1. yukimo-04 より:

    koeniissuhkie様
    そんなシーンがあったとは知りませんでした。小説を読んで、雪ちゃんのコーヒーは古代しか飲めないことをしりました。うふふ!
    なんかおもろい。そのシーンみたいです!

  2. koeniissuhkie より:

    GW中に放送されたWOWOWでの一挙放送を見て、びっくりしました。

    なんと、第7章はテレビ初放送でした。テレビ初放送ではあっても、内容はMBSや東京MX/BS11で放送された内容に26話冒頭部分ニ亜空間ゲート内における被害の報告シーンが追加されただけでしたが…。

    劇場公開時には未完成版や、その後の、完成版上映会や2014年WOWOWでの放送時やその後のファミリー劇場ではBD/DVD版が放送されると思っていたので意外でした。25話冒頭の雪の入れたコーヒーがまずかったシーン等がなかったのは残念でした。

  3. 酉嵜 より:

    GW期間中、CS放送ファミリー劇場・WOWOWにて『2199』『2202』シリーズの一挙放送、ただいま進行中というところかと思います。
    http://yamato2202.net/news/1551851788.html

    どちらも一通り終わり、続編の詳細の発表を待つ今は、それぞれを振り返って冷静に感想を述べるのに適した期間かと思います。
    このスレッド、最近は私の書き込みで埋まっておりますが♪ それまでほぼ休眠状態だったからでございまして、別に独占した訳ではなく率先して自分の愛を披瀝させて頂いているだけですので公式サイトのBBSがより多くの方のヤマト愛に溢れた書き込みで賑わうのが私の願いです。

  4. 酉嵜 より:

    森雪は記憶喪失という2199の設定。2202では過去そのものに焦点を当てるのではなく、記憶はなくても存在する想いを描きました。
    先週放送の「仮面ライダージオウ」記憶喪失のヒロインが自分の出自がいかなるものであろうと、どんな時代に生きていようと「世界を善くしたい」という想いを語り、主人公と共有する場面がありました。
    世の中が悪いから俺もキレてやる式の思春期に抱きがちなニヒリズムが蔓延する現代にあって、未来が今より少しでも良くあって欲しいと願う姿をヒーローに託す――「善く生きる」を番組の根幹に据える白倉さんらしい台詞でした。

    古代と雪も2202年から現代を照らすヒーロー、ヒロインでありましょう。

  5. 酉嵜 より:

    2199の宿題である波動砲問題。
    原作にはガミラス星での本土決戦の末に相手を滅ぼしてしまったことを「我々がしなければならなかったのは戦うことじゃない」と古代が涙ながらに悔い、競争社会で育った自分の問題として語る重要なエピソードがあります。
    2199はガミラスが滅亡しないという変更によって抜けるこの話に代わり、謂わば〝非戦の誓い〟の挿話として波動砲封印問題が登場します。スターシャに課される約束という外発的な側面のあるこの決まり事を、古代進の内発性の問題として語り直すことが2202のシリーズ構成上の骨子と言って良いでしょう。
    「約束は守る、助けを求められたら手を貸す。みんな当たり前の事でしょう?」

  6. 酉嵜 より:

    《善く生きる》ことを願い自分を叱咤する言葉を書き留めたローマ皇帝マルクス・アウレリウス。異民族の侵入という苦難の中にあって立派な人間を目指す。こうした古代の先人を人間のモデルとしたのが近代精神、ロマン主義。
    日本でも戦後・昭和が近代。集団就職の若者が「立派な人になりたい」と語る姿はドラマ「ひよっこ」の時代のドキュメンタリーに見られます。

    〽君のままで変わればいい
    白倉伸一郎さんプロデュース「アギト」の主題歌の一節。ありのままの自分から立派な人間を目指し善く生きること。変身をそういう意味で捉えています。

    古代進も過酷な時代にあって立派な人間であろうとする無名な人間の一人。私達の分身なのです。

  7. 酉嵜 より:

    白倉伸一郎さんがヒーロー番組を製作する上で根底に据えていると仰っていたのが「善く生きる」という言葉。そう記憶しています。
    プラトンの『クリトン』という書に出てくるソクラテスの言葉で、ギリシア語では「幸福に生きる」と同義だそう(マルクス・アウレリウス著『自省録』100分de名著テキストより)

    先日、UNHCR 国連難民高等弁務官事務所の寄付を呼びかけてらっしゃる方とお話させて頂いた中で「ヒーローのような気持ちで」というフレーズを使われた時は鋭いところを突いて来るなぁと♡
    ウルッとしながら話される様子は「困っていたら手を貸す、当たり前のことでしょう?」そう泣きながら訴える古代の姿と重なりました。

  8. 酉嵜 より:

    「クウガ」は、怪人が爆発すると周囲何mまで被害が及ぶとか、何時に事件が起こって何分で現場へ駆けつけて…といったことを決め込んでいく作風。
    「アギト」は放送当時の世相や視聴者の反響などを見ながらリアルタイムでドラマ作りをしていくことを旨としていた、というのはプロデューサーの白倉伸一郎さんが当時語っていたところです。
    設定重視のクウガはヤマト2199の作風と似ていますし、アギトの謎を散りばめた構成や視聴者とのインタラクティブ性を重んじた点は2202に通じます。
    アギトの視聴率がクウガを上回ったという流れも似ていますが、無論単独のお手柄と見る事ができないのは、2199と2202でも同じことでしょう。

  9. 酉嵜 より:

    本日放送「仮面ライダージオウ」には平成シリーズ第二作仮面ライダーアギトが登場。出渕さんがデザインした怪人・アナザーアギトも出るようです。アギトに変身する主人公は記憶喪失である、という設定でした。怪人が出現するとそれを本能的に察知し人間を守るために戦い、警察が介入する中、過去の事件が徐々に判明していくことで〝アギト〟なる存在が何者なのか、ということを描くのが番組の縦糸でした。キャッチコピーは「目覚めろ、その魂」記憶や経験によってではなく、想いによって愛する人を守ろうとしたヤマト2202の森雪に似てると思います。結末を少し言いますとアギトは人間の進化形態、それを止めるために神が遣わしたのが怪人達。

  10. 酉嵜 より:

    福井晴敏著「終戦のローレライ」を原作とした映画「ローレライ」
    ヒロインのパウラ・エブナーの『水密服』をデザインしたのが出渕さん。監督の樋口真嗣さん人脈のスタッフィングだとは思いますが福井さんとは既に縁があるんですね。
    演じるは香椎由宇さん。夫はオダギリジョー。オダジョーと言えば仮面ライダークウガ(またその話に戻るー!?)
    パウラの兄フリッツ・エブナーは原作ではパウラと共に潜水艦に「乗せろいいから」とは言いませんが搭乗、クラウス・キーマンに当たるポジションな訳ですが映画では搭乗せず既に死んでいるという、フリッツ死亡編とでもいった扱い。フリッツの代わりにピエールが乗ってますね(代わりじゃないし!)

  11. 酉嵜 より:

    森雪の記憶喪失という設定は原作にはない2199のオリジナル。そして2199では核心部分に触れぬまま終わり、2202へ。

    福井さんとしては、記憶でなく想いによって紡がれる愛を描く上でこの設定が使えると判断した、とインタビューで語っています。
    但し雪の過去がいかなるものであったか、という部分には触れなかった訳です。福井さんがやろうと思えば思いつかない訳はないでしょうけど2202の仕事でも無いという事でしょう。出渕さんが何らかの申し送りを残していたということもおそらく無く。ご自身が続編を担当する時の為に取っておいてあるのでは…

    今、出渕さんにボールが投げ返されたと見ることもできるかも知れません。

  12. 酉嵜 より:

    アギトでは出渕裕さんがクリーチャー(怪人)デザイン。アンノウン又はロード怪人と呼ばれるキャラクターたち、大変素晴らしかったです。

    現行の仮面ライダージオウは20作記念としてこれまでの平成シリーズのキャラクターやキャストが再登場。歴代ライダーの怪人バージョンである〝アナザーライダー〟も。これのデザインも出渕さん。
    4/14放送では仮面ライダーアギトが登場、そして当時既に存在したアナザーアギトも登場するようです。
    個人的には平成第一作クウガも見てましたが好きなのは二作目のアギト。旧仮面ライダーも1号より2号で好きになり。今のヤマトもそんな感じですからどうも『2号さん』にハマる癖があるみたいです♪

  13. 酉嵜 より:

    2199から2202へ移る中でスタッフが変わり、設定が引き継がれながらも作品テイストが異なるという点がクウガとアギトの関係に似ているという話の流れで申せば、クウガのプロデューサーがその後戻ってきたように、ヤマトに出渕さんが戻ってくる可能性も無いとは言い切れない訳です。
    ガミラスやデスラーに関するストーリーが改変されましたので、出渕さんがそれを承けて新たな展開を組み立てたり、或いは福井さんとコラボレーションするという可能性も…
    人事というのは外の人間には与り知らぬものですから望めば望む未来が手に入るという訳にはいきませんが、望まぬ現実に対しては静観するという態度が意外と望む未来を招来する事も…?

会員の皆様へ
日頃はヤマトクルーを御愛好頂き誠に有難うございます。 BBS(談話室)は 9月27日正午をもって閉鎖いたしました。 順次、閲覧も不可となります。今まで御愛顧頂き誠に有難うございました。 またの再会を。

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