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会員の皆様へ
日頃はヤマトクルーを御愛好頂き誠に有難うございます。 この度、ファンの語らいの場として活動してきました、 BBS(談話室)を、運営事務局の運営体制の変更に伴い、 9月27日正午をもって閉鎖する事になりました。 今まで御愛顧頂き誠に有難うございました。 またの再会を。

【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』について語ろう!【鑑賞後推奨】

以下の点をご留意の上、ご利用ください。
・【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』の鑑賞後の感想など、熱く語ってください!
・まだ作品を観ていない方はこちらの掲示板をご利用ください。
・大いに語り合っていただきたいのですが、ストーリーの羅列などはご遠慮ください。

4,763 Responses to “【劇場版】『宇宙戦艦ヤマト2199』について語ろう!【鑑賞後推奨】”

  1. 酉嵜 より:

    平成も残すところ23日。去りゆく平成を惜しみつつ平成仮面ライダーの話を。その嚆矢「クウガ」はTさんというプロデューサーによって制作。続編が決定しますが、作品世界を大事にしたいTさんはそれを請け負わず、Sさんを新Pとして「アギト」が作られます。設定の一部を引き継ぎはしたものの、スタッフもテイストも一新した独立した作品となり、視聴率的にも成功、後のシリーズの方向性を決定付けます。
    ヤマト2199から2202への製作体制の変化も似た経過を辿っている、ってな話は前もさせて頂きましたが、そこから先の話を。平成ライダーでSさん体制が続く中やがてTさんもPに復帰します。

    前記事訂正 2013年→2012年

  2. 酉嵜 より:

    4月7日はヤマト2199第一章が2013年に上映初日を迎えたでもあり、1945年に戦艦大和が海に没した日でもあります。出渕さんが初日舞台挨拶で言及してらっしゃったのを良く覚えております。2199はTV放映も2014年の同月同日。何という奇縁でしょう。

    因みに私、2199は毎章初日に劇場へ足を運び舞台挨拶を拝見、劇場限定Blu-rayとパンフレットを購入、ヤマトークも毎回拝聴し、最後まできちんと出渕さんについていってヤマトクルーとして作品を支えたという自負があります。

    2202でチラホラ見受けられた、上映中に公式サイトで足を引っ張るような言動は、まぁ名付けるならヤマトクズーって所でしょうか♪

  3. 酉嵜 より:

    またまたお役に立っちゃいましたか~? ♡
    どこかで売ってますよ、例えばここヤマトクルーのSHOPですとか♪

    あ、Ⅰ~Ⅲ巻はここでは売り切れてるみたいですね…

  4. yukimo-04 より:

    おお!小説あったのか~!
    またまた、ありがとうございます。

  5. 酉嵜 より:

    3/28 最終上映の日、新ピカに行くついでに紀伊國屋アドホックをヤマ調しましたところ、2202小説Ⅳ巻は相変わらず品切れ。それまで1冊ずつあったⅠ巻、Ⅱ巻、Ⅲ巻が1冊、1冊、0冊になってて、棚がスカスカでございました。

    私はⅣ巻はこれから拝読します。ヤマトクルーで注文したものが、全記録集下巻や羽田健太郎さんの交響曲のCDと一緒に届く運び。劇場の物販で売ってたら買おうと思っていたのですが(Ⅲ巻は京成ローザで購入)今回は見かけず。上映期間中はフィルムの印象に集中したいので読まないと思い、この時期の購入と相成りました。実はシナリオ、絵コンテも未読。上映が終わった悲しさを愛してるところでございます♡

  6. yukimo-04 より:

    3/28 新宿ピカデリー最終上映に行ってまいりました。舞台挨拶を伺って、脚本が小説のようで、限られてた上映時間内に納めるのに苦労なされたんだ、と感じました。 脚本も本気で素晴らしい物だから、こその事だと思います。私も、是非とも小説版を味わい、細部まで完全燃焼したいところです。

  7. minmin より:

    2202が終わったんだし、コミック版再開くるよね?
    はやくお口直ししたい。

  8. 酉嵜 より:

    「仮面ライダーディケイド」これも白倉伸一郎プロデュース作品。
    decade=十年紀。平成ライダーシリーズ第10作。これまで独立した世界設定で製作されてきた過去9作を横断的に捉え直し再構成するという企画。その意図は『全てを破壊し、全てを繋げ』というキャッチコピーで表現されました。おそらくニーチェの『創造的破壊』という哲学が意識されていると思います。
    ズォーダーの「宇宙の全生命を死に至らしめ、新たな種の発生を待つ」という考えに通じるものを感じます。
    ただルサンチマン(逆恨み)が動機の根底にあると破壊の口実にされかねないのがこのような言葉でもあります。サルトルの実存主義が享楽主義と混同されたように。

  9. 酉嵜 より:

    「痛みと悲しみを知る者達の心が為す選択」ヤマト2202七章の沖田のナレーションより。本作で『選択』がキーワード。選択肢を限定した上で選択を強制する『悪魔の選択』。「選べ」と言いつつ自由を奪う、その行為が人間の精神性への侵襲であることに気付いた森雪と古代。

    『選択』は平成ライダーのプロデューサー白倉伸一郎さんが作品の骨子に据えることの多い重要モチーフ。「龍騎」では作品のテーマと連動する形で視聴者に結末を選択させるスペシャル番組が放送。「ジオウ」でも「選べ!我々自身の未来を」と複数の未来像を提示。
    自由な精神で選ぶ未来。
    「人間の自由を守るために戦う」のが仮面ライダー。地球大統領も言ってました♡

  10. 酉嵜 より:

    《ヤマトごっこ》のご提案♡ 十一番惑星でテーマソングと共に避難民の上空に姿を現しヤマトに憧れる子供の頬に赤味が差したあの瞬間、ヤマトは間違いなく《ヒーロー》でした。
    ヤマトごっことは《古代進ごっこ》でもあります。女性には《森雪ごっこ》もありでしょう。愛する人を支え身を投げ出すことも厭わないあの姿。
    《山本ごっこ》会議に身分も構わず参入し溺れてる人を見過ごすのは「承服できません」と毅然として言った凛々しさ。
    フィクションのヒーローの立派な姿に自分を重ねて行動するなら、それは大人の《ごっこ》。仮面ライダーごっこの先にヤマトごっこあり。私は既にやってます♡ 賛同して同じ道を行ってくれる方が私の同志。

  11. 酉嵜 より:

    〝仮面ライダーごっこ〟は我々の世代が起こした最初の社会現象だったかも知れませんね。子供がライダーキックを真似るのが危険とマスコミの記事になり劇中で本郷猛が注意歓喜をしたりしました。まぁアクションを真似してワーワーやるライダーごっこは子供の遊び♪ 先日NHKドラマ「トクサツガガガ」では特撮オタクの主人公が心に浮かんだヒーローに突き動かされ電車で席を譲る場面が。これも立派な〝ごっこ〟ではないかと。
    映画「仮面ライダー 平成ジェネレーションズ~」では平成の子達がライダーに感化される姿が描かれました。昭和の子である私は今もライダーごっこを続けておりますが♪それを昇華した〝ごっこ〟があるのではないかと。

  12. 酉嵜 より:

    出渕裕さんご参加の平成ライダー。その集大成『仮面ライダー 平成ジェネレーションズFORVER』。正月映画は「ボヘラプ」も「来る」も観たのですが心底感動するのはやっぱりライダー♪ テレビの中の存在としてライダーが登場、岡秀樹さん助監督ウルトラマンガイアの劇場版にプロットがそっくり…なのはいいとして、それは虚構なのか現実なのかが問われます。人の記憶に残っている限り存在していると結論しますが、苦しむ人を見過ごすようでは見ている意味がないという注釈も付きます。
    鍵は『仮面ライダーごっこ』。ショーで目の前でじかに接して自分もヒーローになった気になる、即ち感染=ミメーシス(とまで映画では言ってませんが♪)

  13. 酉嵜 より:

    公式ツイッターで拝見した小学生ファンのご意見に首肯。「2199でヤマトの主砲がグイーンと動いて狙いを定める所にロマンを感じた」という主旨。武器を使うプロセスを丁寧に描いたのがヤマト。精緻なメカ描写はミリタリーな関心へも繋がりますが、この子が「ロマン」と言ってるのはおそらく別。ロマンは不可能性への挑戦。正義がこの世で貫徹される理想もそう。
    仮面ライダーの変身ポーズもじっくり間を取りその間敵は停止♪ 戦いの儀式。歌舞伎や国技の伝統。手続主義。正当な手続で法が執行される事に正義が宿るという理念=デュープロセスの精神の萌芽をこうした関心の中に見出します。
    相手を倒すためなら手段選ばずが卑怯な奴の発想♪

  14. 酉嵜 より:

    出渕裕さんがスタッフで参加されてる「仮面ライダージオウ」の話をヤマトと絡めつつ少々。平成ライダー20作記念でこれまでのライダーも登場しますが、未来のライダーも登場。ストーリーのキーになる年がいくつかあるのですが、50年後の2068年、そして2040年、2022年。『2022』という数字、これは勝手に『ヤマト2202』へのライダー様からのエールではないかと思ってます♪
    個人的にはヒーロー物と2202は相性が良いと言いますかヤマトは古代進が主人公のヒーロー物というのが持論。
    福井晴敏さん「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」で、ユニコーンガンダムの変形に『変身』というワードを使ってるのも意味深。

  15. 酉嵜 より:

    赤ポッチ様のお優しい書き込み、いつも頭が下がります。今回は相手の勘違いをやんわり示ししつつフォロー…

    2199に思い入れのあった方が、頑なになる気持ちも決して理解不能なものではありません、
    福井さんや皆川さん、製作委員会の皆様へご提案させて頂きます。2199由来のキャラクターのサイドストーリーなどを作ってあげてはいかがでしょう。先日、國分さんもツイートされてましたが桐生と沢村のその後など楽しい作品になりそうな気がします。とりわけ中村繪里子さんはMCでの貢献、多大なものがありますから、ご褒美に何か一本記念になる作品を…と思ったりもします。
    七章を観ていない段階で時期尚早な提案かも知れませんが…

  16. LeeTaxon より:

    赤ポッチ様

    ですね。あの絶妙な音楽の使い方。まさに西崎イズムの真骨頂でしたね。

    「さらば」を最後にスタジオぬえが去り、「新たち」を最後に石黒氏、藤川氏、安彦氏が去り、ヤマトの創成期を支えてきた人たちが抜けていった歴史が、今、ふたたび繰り返されるような予感がしています。

  17. 赤ポッチ より:

    LeeTaxon さま

    お気持ち察します。
    私も涙を流しながらライフルを持って走る古代のシーンが忘れられません。
    余計なことを書かせていただくと、このシーンは「さらば」でも使いまわしです。
    「さらば」もデスラー艦での白兵戦で使われていました。(涙は流していませんが)
    だから、ここはあえてリメークしないで欲しかったシーンですね。

  18. 酉嵜 より:

    『平成』
    もうすぐ終わりますね。このスレッドで平成ライダーシリーズの話を書かせて頂いてるのは、勿論ヤマトとの対比の意味で です。
    言ってみれば〝平成ヤマト〟はまだ二作ですが、あちらは二十作。無論、単純比較はできませんが、歴史の厚みがもたらす一日の長があり参考になります。

    2199から2202への流れについて大事なことは全部言ったと思っているのですが、オブラートに包みすぎて比喩が伝わってない気もするので♪平文に直しておこうと思います。今のところかなり似た道を辿っていますので。

    ところで、今のライダーの顔に『カメンライダー』って書いてありますから『銀河』って書いてあってもいいんじゃないかと♪

  19. LeeTaxon より:

    ライフル持って走る古代。

    旧作オマージュのつもりだろうが、使うのここじゃないだろ感が満載。

    こういうの見るとホントにそのまんまリメークしてくれねぇかなって思ってしまう。

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日頃はヤマトクルーを御愛好頂き誠に有難うございます。 BBS(談話室)は 9月27日正午をもって閉鎖いたしました。 順次、閲覧も不可となります。今まで御愛顧頂き誠に有難うございました。 またの再会を。

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