YAMATO CREW

BBS

BACK
「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」【鑑賞後推奨】

以下の点をご留意の上、ご利用ください。
・『宇宙戦艦ヤマト2202』の鑑賞後の感想など、熱く語ってください!
・まだ作品を観ていない方はこちらの掲示板をご利用ください。
・大いに語り合っていただきたいのですが、ストーリーの羅列などはご遠慮ください。
・本編に関連しない内容のコメントはご遠慮ください。

3,477 Responses to “「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」【鑑賞後推奨】”

  1. yukimo-04 より:

    酉嵜 様
    サイト見ました!
    いつか、雰囲気を感じに行ってみたいです。
    ありがとうございました。

  2. クラシックY より:

    そんな事はオリジナルからのファンにも、新規ファンの開拓にも、またヤマトにとっても「不毛」ではないか?と

    日本アニメの至宝の一本と言っていい「宇宙戦艦ヤマト」シリーズを紛れなき「古典」として、繰り返しリメイク、新作展開を可能とするためには、そうする方がいい
    そういう思いが高まっています

  3. クラシックY より:

    そしてヤマトのリメイクとしてはもう充分やり切った
    ヤマトに意識無意識の内に我々が掛けてしまった「呪い」を解き放ち、もうヤマトを自由にしてやりたい…そう思っています

    率直に言って「2」あたりから、ヤマトに対する自分の『想い』は揺らぎ始め、それ以降の作品群は残念ながら自分の中では黒歴史でしかない。。
    ここまでリメイクを頑張ったのだから、もう次作以降のヤマト作品は完全なオリジナル新シリーズを作るべきだと思う
    もうこれ以上「リメイク」を作っても、知っている物語、知っているキャラクター、今風にブラッシュアップしたメカデ、美術、設定を繰り返し観るだけ

  4. クラシックY より:

    地上波が劇場版に追いついてきましたね
    地上波のみで観ている人は「あれ?」これで終わりじゃないの?この後何があるの?って思っているところかも知れませんね
    まー最終話をご期待下さい(笑
    さて…

    ハヤタ様のコメントに賛同します
    僕は色々と是々非々はあるものの、2202を前向きに評価しています
    そしてこのご時世に「イスカンダル編」と「さらば〜」を、手枷足枷を付けられる『悪戦』を強いられながら製作りきった現場スタッフに敬意を払っています

    2202を全て観終えて…あの時「さらば〜」が問い掛けたことに対しての、今ここまで生きて来た我々の答案として「2202」が見せたものに充分満足しています

  5. ガミラス商人 より:

    今さらながら、星巡る方舟の設定のガトランティスの設定はなくなっていしまったのですね。まあ今回のガトランティスでいくならなかったことになってしまうのは仕方ないですが。僕にとってヤマトは地上波のパート3からなのでできれば3期待しつつも、この終わり方ではデスラーウォーを外伝みたいな形で3っぽくしたのが妥当なところでしょうか。3のヤマトワープシーンと惑星破壊ミサイルはもう一度見たかった~。

  6. ハヤタ より:

    新宿のシン♪様
    ご賛同サンクスです。
    古代にはpart1以来約40年の時を超えて、再び主人公として頑張ってもらいましたが、やはり昭和熱血キャラを当時のファンだったスタッフの「とらわれ」もあって、なかなか現代にすっきりとハメられなかった。
    世代が移りゆく様に、主役たちの世代交代もうまくできれば幸いです。
    土門達も旧世代のキャラですから、古代世代の上官のもとでキーマンの様に、完全新キャラ主人公でのヤマトが必要なのかもしれません、またそうでなければ宇宙戦艦ヤマトは新年号の時代に生き残れないのは、もはや疑う余地のないことなのです。
    それは我々直撃世代が乗り越えなければならない辛い「業」でもあります。

  7. 新宿のシン♪ より:

    おはようございます!
    ハヤタさん♪に強く同意しますねぇ(*´-`)

    ヤマトの長所も短所も見た上で作られたガンダムが、オリジンにて1stを描き直し根幹を補完後にシャアやアムロに頼らずユニコーン等の新作などで歴史の隙間を補完しながら旧作群に厚みをもたらす手法はヤマトでも可能で新しいファンも開拓出来るかと思います!40年前の若者が今の時代に合わせたら変になりますよねぇ(^_^;)

  8. 酉嵜 より:

    25話「さらば宇宙戦艦ヤマト」放送されました。
    劇場で配布される入場者プレゼントの中に島の複製原画がありますね。25話の島のセリフで良かったのが、波動エンジンが、そしてヤマトがもう自分の力だけでは制御しきれなくなった時の「徳川さん、ヤマト……!」
    機械が暴走すると時に人間は祈るしかできない、といった感じでしょうか。

    ヤマトから退艦した時に、一人残っている古代を発見して駆け寄ろうとするかのような行動は、きっと「古代が俺のヤマトを持っていってしまう!」という気持ちだったのではー!?

  9. 副艦長 より:

    実質、今日の放送が最終回ですね。
    ヤマトファンの諸君
    またの再開をL(^_^)

  10. ハヤタ より:

    tsukky様
    ご賛同サンクスです。

    元々古代は「昭和の熱血青年」な訳で、平成の後期にリメイクして「萌え」とか「ツンデレ」とか言ってる世代にある程度寄せてゆけばキャラクター崩壊するのは必然だったんですよね。 だから人気声優の小野さんが声をあてても何かしら違和感が残った。
    そして結局2199はオッサン達が活躍する作品に落ち着いた。 沖田艦長とか土方とかドメルとかね。

    新旧世代が感情移入できるキャラの世代交代の新作を希望します。

  11. tsukky より:

    ハヤタsama
    よくぞ言ってくださいました~(≧▽≦)
    2199からの古代の立ち居振る舞いは、も~辛いんです。
    新しい世代、たくさんいますよ~揚羽さん(⋈◍>◡<◍)。✧♡そして、北野は今回の出演、ありましたか??
    彼らを率いて、そうなんですよ!古代たちは中間管理職以上の立ち位置にしていただければすんなりストーリーが飲み込めるかもしれません☆
    脚本も厚みがでること間違いなし!(^^)!
    半世紀以上生きてきた面々が乗艦するアニメですからね。ほんとにたいへんだと思います…
    好き勝手言っちゃってますが、これは紛れもない今の思いです。

    続編;お付き合いしますよ。守兄さんがいないのは寂しいけど(笑)

  12. ハヤタ より:

    もし新作があるのなら、2199系古代を主役にするのはもうしんどいかもしれない。
    繰り上げて土門達次世代を次回作の主役群に据えて、古代たちは中間管理職かもう少し上の立場にした形の方が、新旧のファンが感情移入しやすいんじゃないだろうかとも考えます。

    この7年旧作ファン相手の作品はもう十分作ったのかもしれません。一応とどめは「シン・宇宙戦艦ヤマト」にはなるんでしょうけどね。
    その前にウルトラマンがあるから、あと3年は待たんとダメでしょうね。

  13. ハヤタ より:

    自分の理想像のヤマトを追い求めて、新作に不満をぶつけ続けるのか?
    変化した新作が面白ければ積極的に応援してゆくのか?
    まさに自分のエゴが試される事態になるのかもせれません。

  14. ハヤタ より:

    そう、短編でもいい。
    旧作世代であればヤマトといえば「大作」であるべきと、観念をお持ちの方が多いと思います。
    しかし、地上波初放送でテレ東系限定エリア放送しか達成できない作品にまで成り下がってしまった今となっては、まさにプライドを捨てても良作を作って「成り上がって」ゆくべきでしょう。
    イイものを作れば必ず支持されてゆくはずです。
    しかし、その新しい作品はファースト世代の望むものではないかもしれません。
    変化に対応できなければ長く残ることはできないのです。

  15. ハヤタ より:

    続編はあるとは思いますが、「新たなる~」以降はハードルの低い比較的作り易い作品群だと思いますから、ある種自由に面白いものを作って欲しいものです。
    2202が残してくれた良い遺産もあります。
    「ヤマトらしさ」を「強く」追い求めると逆にイビツになりがちなんですよ。
    2202がイイ見本。
    最もハードルの高かった「さらば」のリメイクは乗切ったのだから、これからは肩の力を抜いて、妙なこだわりを捨てて、単純に面白い「やるなぁ~」と思わせる作品を数作、作って欲しいッスね。 短編でもイイんです。

  16. ハヤタ より:

    第七章最終週の第四週目初日初回に乗艦完了。
    四週目なので狭い小屋を割り当てられるのだろうと思っていたが、20人前後の観客しかいなくて、スクリーンは小ぶりだが申し訳ないほど客席の大きい小屋をあてがってもらい恐縮感する覚えるものでした。
    作品としては疑問点の多い2202ですが、今回もヤマトがテレサのエネルギーに包まれて地球の為に逝くシーンは理屈なく泣いてしまいます。
    私の中で2202は今日で終わりました。プラモ発売も今日やしね。
    約2年の祭りの後は脱力感に包まれるんかな。

  17. 赤ポッチ より:

    確かに途中半端なところが賛否わかれるところかも知れません。
    第七章で感動があるか、ないか、これもわかれるところ。
    ヤマトらしい終わり方と思う人もいる。
    逆に、ヤマトらしくない終わり方と思う人もいる。
    わしゃにも、賛否わかれる原因がかわからない。

  18. 夜桜お八 より:

    ヤマト旧作は、確かに突っ込みどころ満載かつ御都合主義の連続だった。それでも映画館に行ったのは、ヤマトとヤマトクルーの大活躍に魅力があったからだ。『完結編』では沖田艦長復活の言い訳シーンで劇場内に失笑が起こった程だが、ヤマトに一人残った沖田艦長を古代が敬礼で見送るシーンには流石にグッと来た。何だかんだ言っても、そういう感動を観客にプレゼントしてくれたんですよ、昔のヤマトは。分かり易く言えばヤマトとヤマトクルーの熱血物語。
    昭和脳と笑われそうだが、そこにヤマトの良さがあり、誇りがあった。

    「ヤマトが大好き」だけでリメイクは出来ないんだと、改めて思い知った次第。

  19. シュマイケル より:

    1974年の元祖・宇宙戦艦ヤマトから各作品を拝見しておりますが、2202第7章は「優・劣」、「良い・悪い」、「評価・不評」等のどちらかではなく、「中途半端ねぇ」ではないでしょうか?デスラーは訳が分からない内にどこかへ行ってしまいましたし、古代&雪は次元断層理論(?)という意味不明な理屈で救出されるし、ガトランティス人は一体どないな人種(「人」ではないのでしたね)なのかとか、月を破損させたのは超巨大戦艦ではなく、田んぼの案山子の様な物体でカッコ悪いとか、とにかく全てにおいて中途半端で消化不良という感覚です。
    でも、この歳になって(54歳)「ヤマト」を見ることが出来たのはありがたいし、感謝です。

最新のコメント