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『宇宙戦艦ヤマト2199』が新生大阪市音楽団の船出を応援します!~吹奏楽団とアニメーションのコラボレーション~

2014.05.05

大阪市音楽団と宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会がタイアップ展開を実施!2012年11月に開催されました『「宇宙戦艦ヤマト2199」ヤマト音楽団大式典2012』での演奏をきっかけとして「宇宙戦艦ヤマト2199」と繋がりを持ちました大阪市音楽団。実は劇中の音楽を担当されている宮川彬良さんも大阪市音楽団の音楽監督に就任しております。その繋がりから、この度タイアップ展開の実施が決定!宮川彬良氏の指揮する公演での宇宙戦艦ヤマト2199の楽曲使用やコラボポスターなどの展開を予定しております、今後のコラボ展開にぜひご期待ください!
宮川彬良さんからのコメント
大阪市音楽団は「船」である。新しい本拠地も、港に面したATCという施設の中に陣取った。これから毎日、彼等の音楽はここから船出する。一体どんな航海が彼等を待ち受けているのか…そんな彼等に親近感を感じていたある団体から支援の申し出があった。「宇宙戦艦ヤマト2199製作委員会」である。お金を出すとかそういうことではない。一緒に海を渡りましょう、というパートナーシップの申し出だ。
 思えば2012年11月の「ヤマト音楽団大式典」がこの両者の出会いだった。総勢120名の大吹奏楽団は、ヤマトファンのみならず音楽関係者のドキモを抜いた。あの音こそヤマトに相応しい…。
 考えてみると「大阪市音楽団」ほど「ヤマト音楽」を愛し、深く理解し、そして何より一番多くの観客の前で演奏して来た楽団は他にない。この楽団こそヤマト音楽に相応しい!のである。
 さあ、新生「大阪市音(しおん)」よ、ヤマトにお乗りなさい。時に知恵を分け合い、語り合い、大阪の、人情の響きを永続したまえ!

宮川彬良
作曲家・舞台音楽家。東京藝術大学在学中より劇団四季、東京ディズニーランドなどのショー音楽を担当。その後、数多くのミュージカルなどを手掛け、舞台音楽家としての地位を確立。代表作に『ONE MAN’S DREAM』、『マツケンサンバII』、『ザ・ヒットパレード』などがある。 また、日本全国で演奏活動も行っており、自身で作曲、編曲、指揮、ピアノ演奏、解説を行いながら進めるコンサートは定評がある。『宇宙戦艦ヤマト2199』では劇中音楽を担当。